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私は、レスには書いていません。GWいらい両親が昨日から出かけて、8時頃帰ってきました。GWの興奮が忘れられず、弟と、また、まわり気にしないでHしたいねって話してたんです。昨日は、昼から食事の時間を除いて、ほとんどの時間、触ったりしながらいちゃついてました。私はその内、何回かイッチャッて、イッテは30分位ゴロゴロして、余韻を楽しんでました。私が復活すると、また、触ってきます。弟は私がイクのを楽しんでましたが、4〜5かいでだるくなり、1時間位寝てから、今度は私がフェラをして、1回目は飲んであげました。回復するのを待って、Hしました。「きょうは大丈夫だから中に出していいよ」「ほんと、イクよ」弟は、いっぱい私の中に出しました、とても暖かい感じがして、抱きしめました。お風呂に入り、弟は前と同じに、私の中を洗ってくれました。前に買ったローションが残っていたので、それを使ってお風呂場で2回目。昨日は、弟は私の中に4回出しました。私のベッドで二人で寝て、今日は、11時過ぎまで寝てました。食事をして、あとかたずけをしてると「帰って来る前に、もう1回Hしよう」と弟が言いながら、胸を揉んできました。私も「いいよ」ってKISSをしました。それから2回、Hしました、今日も私の中で出して、洗ってくれました。私は女でも、中に出されるのがこんなに気持ち良いとは初めて知りました。癖にならないようにしないと。また何かあれば投稿します。
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GWで、両親が田舎に行った3〜5日、弟と二人で留守番してました。私は、親に隠れ、静かにHしなくてもすむと思うと、前の日から期待してました。弟が朝起きてきた時は、両親は出かけた後でした。「もう出かけたの」「今10時よ、7時頃には出かけたわ」弟は私を抱きしめ、KISSしました。私は、感情が抑えきれず、弟の手を引いて、私の部屋に連れて行きました。初めて誰にも気にしないでHしたので、二人とも、ものすごく興奮してました。今まで私は、本当のエクスタシーを知らなかったと思います。この時のHで初めて知りました。体がだるく、30分位起き上がれませんでした。私と弟は他にコクられた事もあり、付き合った事もありますが、H経験は私は弟だけ、弟は私だけなので、本当のエクスタシーを知るまで時間がかかったのでしょうか?昼食を食べながら、弟が「姉ちゃんデートしようか」と言うので「何処行く」「O葉O行こう」メイドさん達を見たり、買い物をしたりして帰ろうかとした時、弟が「あそこの店に行こう」と私の手をとり着いた店は、アダルトショップでした。帰ってから遊ぶためにと言い、ローションを買いました。夕食後「ねえ、いっしょにお風呂入ろうか」と言うので私は「いいよ、先に入ってて、食器片付けたらすぐ入るから」私は、二人だけならこんな事もできるんだとワクワクしながらお風呂場に行きました。私は忘れていましたが、弟はローションを用意していて「姉ちゃん、ここなら汚れても洗い流せるから、いっぱい遊ぼう」家のお風呂は、親が、生まれてくる子供達といっしょに入っても大丈夫なように少し大きめに作ったそうです、なので十分二人で入れます。バスマットをひき、ローションを使って抱き合いました、ツルツルして気持ちよくなるのが早く、クリと中にちょっと指を入れられただけでイッテしまいました。初めてイッタ時とは少し違い、途中でわからなくなり、弟に気付かされた時に、「姉ちゃん、イクの覚えたら、続けて3回だね」私はちょっと恥ずかしくなり、弟の顔が見れませんでした。そんな私を後ろから抱きしめ、入れてきました、いつもと違い早くて抜くのが間に合わなくて、中出しになってしまいました。「ごめん、興奮しすぎて入れたらもたなかった、姉ちゃん大丈夫、すぐ洗おう」弟は、シャワーで中を洗いました。この行為がまた刺激になり2回戦「イキそうだ!口で受けて」弟とHするようになり、フェラは2〜3回目からしてましたが、口の中に出されたのはこの時が初めてでした。「口を開けて中の精子を見せてから飲んで」私は、弟に言われるままそうしました。この日は、私のベッドで二人で寝ました。
18禁♂アダルト専門
私は今年、大学1年です、弟(今年高3)と関係を持って1年になります。最初は、私がお風呂に入った後、洗濯物のポケットの中の物を出し忘れた事に気付き取りに行ったときです。両親も弟も寝てると思っていましたが、脱衣所に明かりが付いてました。誰か消し忘れたのかと思い、そのままドアを開けたら、なんと、弟が私の1日着けてたブラでチンチンを包み、パンティーを舐めながらオナニーの最中でした。弟はビックリしたと同時くらいに、果てたようで、私の顔を見ながら、体がビクビクしてました。私は、ブラとパンティーを取り上げ、「何してるの!」と言ったら、「前から姉ちゃんの事が好きで、他の人じゃ付き合う気がない」と言いました。ブラからタップリの弟の精子が流れ落ち、私の手を汚しました。「今日のことは、忘れてあげるから」と言って、ブラを洗い部屋に戻りました。私にばれた次の日から弟は私の後にお風呂に入るようになり、出る時にブラ&パンを自分の部屋へ持って行き、わざと私にわかるようにオナニーをするようになりました。そんな弟を見てるうち、私も弟は好きなので1週間くらいたったある日、オナニーしてる最中の弟の部屋に入り「パンツの臭いじゃなく本物の臭いを知りたくない?」と思わず言ってしまいました。弟は、そっとうなずくと、スカートをまくっていきなり、パンツの上からオマンコを舐め始めました。私も、だんだん感じてしまい、とうとう、二人とも裸になり、最後までしてしまいました。私のバージンと弟の童貞はこの日終わりました。とても痛くて、血もいっぱい出ましたが、血の付いたシーツは、私が親にばれないように捨てました。「姉ちゃん、バージンだったんだね、ありがとう、大好きな姉ちゃんに童貞を無くしてもらってとってもうれしい」と笑顔で言われた時は涙が出ました。今でも、週2〜3でどちらかの部屋でHしてます。
【セフレ募集掲示板】
「何してるんだ!!」俺の部屋のドアがいきなり開いて、怒鳴り声が聞こえた。チラッと見るとそこには怒りに震える親父の姿があった。「邪魔するなよ!!今いいとこなんだから・・・」俺はそう言うと親父を睨み、俺の肉棒をしゃぶる母親の頭を抑え続けるように命じた。一瞬躊躇しながらも母親は俺の命令に従った。親父は怒りに震えていたが手出しはしなかった。「邪魔なんだよ!!出てけ!!」そう言い放つと親父はすごすごと部屋を出て行く。これには訳がある。親父は自営で、借金があり、倒産の危機だった。俺は大学に通いながら、ホストのバイトで稼ぎ、偶然であった金持ちのおばさんに親父の会社の援助を頼んでやったのだ。それ以来、親父は俺に頭が上がらないし、俺が家長になった。以前から近所でも評判の清楚な母親に興味があった俺だったので、この機会に母親も頂いてしまったのだ。さすがに抵抗されたけど、ホスト経験が物を言って思ったよりも簡単に陥落した。浮気なんてしたことの無い母親だっただけに、今では逆に俺に夢中だ。
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人妻専門セフレ募集
こんばんは。お久しぶりの優です。えっと最近ママの事を手マンすると潮噴かせる事が出来るようになりました。('-^*)okそれまではママとセックスするとどうにもハメたくなってしまって、潮噴きなんてあまり執着してなかったんですけど、このところ、ママのマゾ化が(笑) 進んで、責められる事にあまり抵抗しなくなって来たので、チャレンジするようになりました。最初はママも初めての事だったみたいでビックリしてましたが、今ではボクが“「ママ…気持ち良くなったら恥ずかしがらずにいっぱい噴いて良いからね…」と囁くと「あぁ…良いのぉ?優ちゃんの前で恥ずかしいお汁噴いちゃっても良いのぉ〜」と悶えて、「ああぁ…ダメぇ…出ちゃうぅ…ママスケベなお汁噴いちゃう…ああぁ…いやあぁ…」と腰をグイングインくねらせて噴き零します。今は失禁させるのを目標に頑張っています。これはどうしたら出来るようになるのか未だに解りません。(@_@)一応ローターとバイブで責めまくってはいるのですが…何度もイキ続けるだけでAVみたいに出してくれません(泣)でも、ホント最近のママはマゾ化が進んでます(笑) 特にそれを感じるのが、一緒にお風呂に入ってる時にママに手コキされていたら、オシッコしたくなって、ママに「ママァ…ボク、なんかオシッコしたくなってきた…ゴメン…しちゃっても良いぃ?」と言ったら、「えぇ?優ちゃん…オシッコしたくなっちゃったのぉ?」とビックリしてたんですが、ママが胸を突き出して、「じゃあ、ママが優ちゃんのオシッコ…受け止めてあげるぅ…」と言い出して来たのは、ボクの方が驚きました。もちろん、思い切りママにかけちゃいましたけど。でも女性は不思議です。マゾなのかと思ったら、痴女っぽくボクの事責めて来たり、女性というか、ボクのママには色々な淫らな顔があります。フェラの時も無理矢理っぽくされるのが好きなのかと思ったら、自分から舌を出して絡みついて来たり、特にボクが興奮してガマン汁を垂らした時は必ず、いやらしく鼻息を漏らしながら、舌先で亀頭の先を舐めながら、汁をカリ全体に塗り広げるようにしながら、手で根元からシゴき上げて、チン先から垂れ流れる汁をすすりながらシャブリます。これをされるとボクダメなんですよ…ガマン出来なくて…ハメたいって逆におねだりしちゃう…(はぁ…まだまだ未熟者ナリ)それとママに乳首舐められるのも弱い!!どっちが責めてるかわからないくらい感じちゃいます…とは言っても、ボクもママの弱点はいっぱい覚えました。ママはクリトリスでも充分に感じるけど、中がとにかく弱いみたい。舐める時も最初は徹底的にクリ責めするけど、割れ目を舌で舐められると、より大きな声で悶えながら腰を動かして来ます。とどめに割れ目を指で広げて、舌を中に入れてほじるとマン汁垂れまくりで感じます。ホントスケベなママです。中出しはハメると必ずします。というより、ママが欲しがります。どんなに手マンや玩具で逝っても子宮に精液欲しがります。一度ママに中出しすりと言いながら、ワザと胸に出した時は、「いやぁ〜…優ちゃんの濃い精液ママの中に入れてぇ〜」と言いながら、指にすくった精液を自分でオマンコの中に入れて、オナニーし始めました。ボクはそれを見てすぐに復活!!ママの口にチンポを突っ込み、強制フェラ…ママはそれで完全に入り込んで、口内射精と同時に逝きました。今日はママは帰りが早いので、ヤリ倒します。すでにご存知の方もいると思いますが、また画像更新しました。
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こんばんは。母子相姦してる優です。皆さんいつも応援ありがとうございます。 今日もママとの事を報告しに来ました。前回書き込みしましたが、例の水着をママに着てもらって露出プレイして来ました。某関東にあるクアハウスに平日の日を狙って行って来ました。やはり平日であれば多少人が少ない事を予想してでしたが、案の定ガラガラでした。まぁいくら温水施設とはいえ、季節ハズレですからね(^^;)居るのは年配の方々と春休みで小さい子供を連れた若いママさん軍団くらいで…その為過剰に周りを意識せずに済みました。(でも多少は人の視線はありますので、ママはとても恥ずかしがってました)ママが1日休みの日でしたから、ドライブしながらのデートでした。 前日ママは仕事で帰りが遅かったので、ボクが持ち物係りで準備しました。ママにはいつもスポーツクラブで着ている普通の競泳水着を用意したフリをして、出掛ける直前にすり替えました。前夜ママはボクがちゃんと準備したか確認してましたので、着替えるその瞬間まで、あの白いスケ水着だとは思わなかったはずです。更衣室を出たろところで待ち合わせていたのですが、なかなかママは出て来ません。(当たり前ですよね?普通の水着だと思ったらスケスケの水着なんですから)ボクは一人待ちながら、うろたえているママの顔を想像してニヤニヤしていました。しばらくすると、顔を真っ赤にして、キョロキョロと周りを気にしながらママが出て来ました。ボクを見るなり、「優ちゃん…ヒドい…こんなのママ聞いてないから…」震えた声でオッパイと股間をタオルで隠しながら言いました。ボクは「だってさぁ…せっかくネットで手に入れたんだから…着てくれないとムダになっちゃうじゃん?」そう言うと、「初めからこうするつもりだったんでしょ?信じられない…」ママは少し…いやけっこう怒ってたかな?(笑)ボクはうろたえるママの手を引いて、シャワーを浴びに行きました。いくら白い水着でも、濡れる前はそんなにスケてないんですが、濡れると…予想以上にスケます(笑)嫌がるママに半ば無理矢理シャワーをかけたら…みるみるスケて行きます。ママの形の良いオッパイ…まだクビレが残る腰つき…大きいけど垂れてないお尻… やっぱり何度見てもママのカラダはそそります。最初は嫌がっていたママでしたが、シャワーを浴びて、スケた水着を眺めてからは、なんかスイッチが入ったようになって、恥ずかしがっているのですが、あまり嫌がっていないような…陶酔してるような表情をするようになって来ました。ボクは「大丈夫だよ。人も少ないから、殆ど気付かれないって…」そう言いました。ママはちょっとボクを上目づかいで睨むように「そんなヘリクツ言って」そう言いました。でも、ボクがそんなママを見て嬉しそうな顔をしていたのか、「もぅ、ホントに優ちゃんはいやらしくて、イジワルなんだからぁ…」モジモジしながら言います。ボクは「だって、エッチなカラダしてるママを見るのが大好きなんだもん…」そう言うと、ママは周りを見渡して誰もいないのを確認すると、ボクに舌を絡ませてキスして来ました。「そんなふうに優ちゃんが喜んでくれてるとママ感じちゃうじゃない…」ボクは嬉しくなってママの舌を舐め返しました。 それからはいくつもあるジャグジーや温水プールとかママとイチャイチャしながら楽しみました。時折、施設のスタッフ?監視員?みたいな人にチラチラ見られましたが…ママも視姦される興奮でけっこう感じていたようです。実はバレないようにカメラを持ち込んでいたので、プロフにアップしておきます。(一枚は打たせ湯?みたいな場所で撮影して、二枚目は野外のジャグジーで、三枚目は、プールから出るところをパシャリと…隠れて撮影したのでバックショットばかりですが…ご勘弁下さい。)けっこう頑張って撮ったんですよ(笑)ピンボケというか、スモークがかってますけど…スパを出た後はお互いに興奮していたので、珍しくラブホにて愛し合いました。縛るヒモなどは用意していなかったので、比較的ノーマルなエッチでしたが、ママには「さっきイジワルしたお返しよ…」と乳首や、耳を散々舐められて、ママに仕返しされました。 それからは2人で時間が許す限り絡みました。シックスナインの態勢で相互オナニーして見せ付け合ったり、ラブホの部屋にローションが売っていたので、お風呂でヌルヌルになりながらしたり…当然最後はママに中出し、しかも2連発!!最高のドライブデートでした。
セフレ募集掲示板
それから、数日が過ぎた。ルミは以前にも増して明るく家事をこなしていた。私と目が合うと、少しはにかみながらも、幸福そうな表情を見せていた。私も一層ルミのことが、愛おしい気持ちが募ってくるのを感じていた。 そんなある日、会社から帰宅すると珍しく亨が先に帰っていた。 「亨、今日は早いじゃないか」 そう、声を掛けて、お互い久しぶりに居間で向き合った。 「ええ、実はお父さんにお話があって、早く帰ってきたのです。実はひとつはルミのことなんですが、ルミとはずっと以前からうまくいってなかったのです。お父さんには言いそびれていたのですが、お互いに別れ話の結論は出ていたのです。それが2日前にルミがようやく書類に判を押してくれたのです。おとうさんには、事後承諾になってしまったのですが、どうかご理解して下さい。」と言うのだった。 あの日にルミから聞いていたので、ついに来るべき事が来たという思いであった。 「それでこれからどうするんだ。」 これからの二人のことを、どのようにする考えを持っているのかを尋ねた。 「ルミとの別れ話しはもう長いことですから、お互いが納得できるような話しにはなっています。ルミにはそれ相応の手だてが出来ています」 それを聞いて少し安心した。父としても息子の元夫婦の幸福を念じ援助をも考えていた。 「ええ、お話しのもう一つは、これも急な話しなんですが、今度会社のプロジェクトで、S国への海外出張が決まったんです。」 亨は、申し訳なさそうに話を進めた。 「会社では、以前から計画していたことなんですが、急に僕が行くことに決まったんです。軌道に乗せるまでには少なくても、1年は向こうでいることになるんです。僕を含めて3人が、先行して3日後に出発することになってしまったんですよ。」 私は、急な話ではあったが、若い管理職の亨が会社の方針に反対するわけにもいくまい。新しいプロジェクトなら、自ら率先して取り組むことが必要だ。いままでもそうしてきたからこそ、同期で一番早く管理職に就いたのだろう。 「このことは、ルミさんは知っているのかね。」 「ええ、お父さんが帰ってくる前に、話しをしておきました。」 「それで、お父さんにお願いがあるのですが、僕は準備をして発たなければなりません。ルミは、離婚届を出して、この家を出ていくことになります。でも、急なことで住む家も用意してありません。お父さルミが住む家が見つかるまでこの家においてやってもらえないでしょうか。僕の知り合いにも、マンションでも探すようにと言ってあるんですけど、ルミは、自分で探すと言ってるんですよ。」 「そうか、そんなことなら私はかまわないよ。ルミさんの家が見つかるまでいてくれていいだろう。」 私はそう答えて、ルミとしばらくの間この大きな家で、2人で暮らすことになるのかと感慨深いものがあった。 亨がS国へと他の二人と発つ日が来た。ルミは家で別れを言ったが、亨は一緒に行くスタッフを紹介したいからと言って、飛行場まで来て欲しいと言うので、亨と二人で飛行場まで出かけることになった。 飛行機の出発時間には、ずいぶん早い時間だった。早く着いて紹介したかったのであろう。飛行場のロビーで一際目立つ女性がいた。 亨と一緒に行く一人だった。亨の話によるとルミと結婚してみて、ルミとの仲が、しっくり行かないときに、会社で知り合った亨より2歳ほど年上のキャリアで二人はルミと離婚が成立すれば結婚することを誓っていたというのだ。そういうことでぜひ、父親の私と引き合わせたかったのだ。 彼女は、亨の仕事をよくサポートしてくれて、早い亨の昇進にも影ながら支えてくれたのだという。そして良く聞いていると会社の常務の遠縁にあたる女性だということだ。 仕事をつうじて公私ともにお互いの人生のパートナーとして大切に時間を過ごしてきたという感じであった。そして、これから異国でプロジェクトを進める中、二人の愛も育まれていくのだろうと推察できた。亨のことを頼みますよと私は挨拶をして二人に別れを言った。後で若い男性の社員が駆けつけた。この3人が先発として、出掛けていくわけだ。 亨達は行ってしまった。残された私は一人で家路に着いた。 自宅に戻るとルミが迎えてくれた。そうだ、ルミの身の振り方も考えてやらなくてはならない。それは、亨にも頼まれたことだ。 まずマンションでも見つけてやらなくてはならないだろう。 夕食を摂りながら、私はその話しを切り出した。 「ルミさん、亨にも頼まれたんだが、ルミさんの住むマンションはどんな感じのが好みなのかい。場所はどうなんだい。」 などとルミの好みなどを聞いた。ルミは、微笑みながら私の話を聞いていたが 「そうねえ、そうねえ、」 などとあいずちを打つだけで肝心な自身の希望などは言わないので、途中で私もその話をやめてしまった。 夕食が済むと、私はいつものように居間で過ごしていた。ここしばらくルミの衝撃的な告白を受けてから、亨達の離婚、そして、海外への長期出張と慌ただしく過ぎてしまった。 そして、今に誰もいなくなって、一人で余生を送ることになるんだろうな、などとふと頭をかすめた。 そうしていると、ルミが台所の後始末を終えてやってきた。 豊かな胸が、羽織っているべージュの薄手のカーディガンを、ふくよかな盛上がりを見せている。 「ああ、いつも食事の用意ばかりさせてしまってお疲れさま」 もう、息子の嫁でなくなった人を勝手におさんどんに使用するわけにはいけないだろうという思いが、いつもより感情を込めた礼を述べさせたのだ。 「ルミさん、さっきのマンションの話しなんだけど、どうなんだい。」 私は、夕食の時の話しの続きをしようとした。 ルミは、最初は、微笑んで私の話に耳を傾むけていたが、やがて少し寂しそうな表情になった。 「お義父様は、そんなに早くわたしがここのお義父様のお家から出ていってほしいのですか。」 よく見るとルミは少し涙ぐんでいるようだった。 「わたしは、ここに嫁いでから、お義父様を心の支えとして生きてきたようなものなのです。ずっと、ずっとお慕いしてたのです、この前にも聞いて頂いたように、少しでもお義父様の側に住んでいたくて、亨さんとの届けにもを押すことを、長びかせていたのですわ。」 「そうだったね、ルミさんの気持ちは本当にありがたいよ、それじゃあマンションの話しは、今日はやめておこうね、」 「お義父様、ごめんなさい、せっかくご心配をして考えていただいているのに、でも、お義父様とあの夜にお約束していただいたことを、まだ叶えていただいていませんもの、」 ルミの眸は潤んで、きらきらとひかっている。少女のような純粋な眼だ。ルミの言葉にはわたしの心を動かすものがある。 「よくわかった、それでは、ルミさんこちらにおいで」 わたしは手を差し伸べて、ルミを迎え入れた。ルミは本当に嬉しそうに私の胸の中に顔を埋めてきた。 「お義父様、ルミは嬉しい、この日をこの時をずっとお待ちしていたのです、」 うっとりとした顔を私に向けて、目を閉じたルミの唇に私の唇を重ねた。そして、舐め合い、吸合い、柔らかいルミの口腔を、私は舌でかき回すようにしてむさぼったのだった。 「んむーんん」ルミの甘くて切ない吐息が、居間の空間に秘やかに響いて、私の耳をくすぐり、猶一層愛おしくルミの身体を抱きしめずにはいられたなかった。
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それから、数日が過ぎた。ルミは以前にも増して明るく家事をこなしていた。私と目が合うと、少しはにかみながらも、幸福そうな表情を見せていた。私も一層ルミのことが、愛おしい気持ちが募ってくるのを感じていた。 そんなある日、会社から帰宅すると珍しく亨が先に帰っていた。 「亨、今日は早いじゃないか」 そう、声を掛けて、お互い久しぶりに居間で向き合った。 「ええ、実はお父さんにお話があって、早く帰ってきたのです。実はひとつはルミのことなんですが、ルミとはずっと以前からうまくいってなかったのです。お父さんには言いそびれていたのですが、お互いに別れ話の結論は出ていたのです。それが2日前にルミがようやく書類に判を押してくれたのです。おとうさんには、事後承諾になってしまったのですが、どうかご理解して下さい。」と言うのだった。 あの日にルミから聞いていたので、ついに来るべき事が来たという思いであった。 「それでこれからどうするんだ。」 これからの二人のことを、どのようにする考えを持っているのかを尋ねた。 「ルミとの別れ話しはもう長いことですから、お互いが納得できるような話しにはなっています。ルミにはそれ相応の手だてが出来ています」 それを聞いて少し安心した。父としても息子の元夫婦の幸福を念じ援助をも考えていた。 「ええ、お話しのもう一つは、これも急な話しなんですが、今度会社のプロジェクトで、S国への海外出張が決まったんです。」 亨は、申し訳なさそうに話を進めた。 「会社では、以前から計画していたことなんですが、急に僕が行くことに決まったんです。軌道に乗せるまでには少なくても、1年は向こうでいることになるんです。僕を含めて3人が、先行して3日後に出発することになってしまったんですよ。」 私は、急な話ではあったが、若い管理職の亨が会社の方針に反対するわけにもいくまい。新しいプロジェクトなら、自ら率先して取り組むことが必要だ。いままでもそうしてきたからこそ、同期で一番早く管理職に就いたのだろう。 「このことは、ルミさんは知っているのかね。」 「ええ、お父さんが帰ってくる前に、話しをしておきました。」 「それで、お父さんにお願いがあるのですが、僕は準備をして発たなければなりません。ルミは、離婚届を出して、この家を出ていくことになります。でも、急なことで住む家も用意してありません。お父さルミが住む家が見つかるまでこの家においてやってもらえないでしょうか。僕の知り合いにも、マンションでも探すようにと言ってあるんですけど、ルミは、自分で探すと言ってるんですよ。」 「そうか、そんなことなら私はかまわないよ。ルミさんの家が見つかるまでいてくれていいだろう。」 私はそう答えて、ルミとしばらくの間この大きな家で、2人で暮らすことになるのかと感慨深いものがあった。 亨がS国へと他の二人と発つ日が来た。ルミは家で別れを言ったが、亨は一緒に行くスタッフを紹介したいからと言って、飛行場まで来て欲しいと言うので、亨と二人で飛行場まで出かけることになった。 飛行機の出発時間には、ずいぶん早い時間だった。早く着いて紹介したかったのであろう。飛行場のロビーで一際目立つ女性がいた。 亨と一緒に行く一人だった。亨の話によるとルミと結婚してみて、ルミとの仲が、しっくり行かないときに、会社で知り合った亨より2歳ほど年上のキャリアで二人はルミと離婚が成立すれば結婚することを誓っていたというのだ。そういうことでぜひ、父親の私と引き合わせたかったのだ。 彼女は、亨の仕事をよくサポートしてくれて、早い亨の昇進にも影ながら支えてくれたのだという。そして良く聞いていると会社の常務の遠縁にあたる女性だということだ。 仕事をつうじて公私ともにお互いの人生のパートナーとして大切に時間を過ごしてきたという感じであった。そして、これから異国でプロジェクトを進める中、二人の愛も育まれていくのだろうと推察できた。亨のことを頼みますよと私は挨拶をして二人に別れを言った。後で若い男性の社員が駆けつけた。この3人が先発として、出掛けていくわけだ。 亨達は行ってしまった。残された私は一人で家路に着いた。 自宅に戻るとルミが迎えてくれた。そうだ、ルミの身の振り方も考えてやらなくてはならない。それは、亨にも頼まれたことだ。 まずマンションでも見つけてやらなくてはならないだろう。 夕食を摂りながら、私はその話しを切り出した。 「ルミさん、亨にも頼まれたんだが、ルミさんの住むマンションはどんな感じのが好みなのかい。場所はどうなんだい。」 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うっとりとした顔を私に向けて、目を閉じたルミの唇に私の唇を重ねた。そして、舐め合い、吸合い、柔らかいルミの口腔を、私は舌でかき回すようにしてむさぼったのだった。 「んむーんん」ルミの甘くて切ない吐息が、居間の空間に秘やかに響いて、私の耳をくすぐり、猶一層愛おしくルミの身体を抱きしめずにはいられたなかった。 私は意を決していた。もう誰にもこだわりを持たず、何も考えないで、今夜はルミのことを抱き、ルミをかわいがってやろう。私はそう決心したのだった。 口づけをしたまま、サイドにスリットの入ったスカートを思い切りたくし上げて、ルミの腿に触れた。そしてやさしく、パンティの上から、ルミ自身のスリットをなぞった。 すでにその部分は、しとどに濡れていた。 「あっあっ」吐息が、悩ましく響く。 眉間にしわを寄せて、狂おしそうにもがいているかのようだ。 「あっ、あっ、ルミは幸せ、」 「そうかい、そうかい、ルミさん思い切って、楽しむんだよ」 私は出来うる限りにおいて、ルミを悦ばせてあげて、いままでの辛い日々を忘れさせてあげようと思った。 私は、ルミの腰を抱え込んで、ルミの花園に唇をつけて、舐めて、それを繰り返した。 ルミの一番感じるところを、徹底的に舐め続けた。首を上下にしながら、少なくても、500回はルミのク○ト○スを舐め続けた。ルミは、美しい顔を歪め、半ペソをかいたようにわめき声をたてたのだった。 「お義父様、ねっ、ねっ、もう、ほしいの、」 ルミが最後のものを待ち望んでいる。 でも、私はルミの胸を揉みながら、一方の乳房に唇を寄せて、乳首を吸い、舐め、咬んだ。そして、右手の指でク○ト○リ○スを愛して、人差指と中指とでスリットをなぞるように愛した。それは、ゆつくりとしたピストンのように、やがて激しくルミをかき回した。 ルミはもう息絶え絶えに、満足しきった表情で、私を見つめる眼はぞっとするほど、悩ましいものだった。 ルミは、うっとりとした表情になって、そしてさらにこれから新たに生じるであろう悦びに対する期待に気を高揚している。 私はルミを抱きかかえるようにして、寝室にはこんだ。ペッドに横たえたルミを改めて見ると、ルミは素晴らしい肢体の持主だった。 7年前に結婚したが、結婚当初から、夫の亨とは疎遠で、男との交渉がなく、当然子供も産んだこともないので、線のくずれもなく、その肢体は瑞々しく、若さが感じられた。 しかも、人妻であったことと、三十路の女性であることが、色香もを放ち、両面の魅力を、その色白の肢体から、醸し出されていた。 私のことを、密かに思い続けていてくれたルミが、思いのたけを私に話し、今夜一気にその思いを遂げようとしているのだ。 私は、そのルミの思いに応えてあげようと決意したのだった。 すでに、居間で口づけと、ルミのスリットへの執拗な愛撫で、ルミは、しとどに濡れ、美しい顔を歪め、泣きべそをかいたような、状態だった。 「お義父さま、ルミはしあわせです、うれしいですわ、とっても、」 そう言って私にすがりついて、腕を絡ませてきた。私はそんなルミが一層可愛くて、強く抱き寄せ再び口づけをして、舌を絡ませて、ルミの舌を吸い、ルミの口中をかき回したのだった。 そして、ルミの両足を肩にのせて、ルミのスリットの部分に、再び顔を寄せ、徹底したク○ト○スへの執拗な愛撫を繰り返した。 頭を前後させて、ここでも、少なくても300回は舐め続けた。 「お義父様、いい、とってもいい、」 「そうかい、そうかい、いいんだね、もっと楽しんだらいいんだよ、長かっルミさんの今までの空白を埋めてください、」 私は心底そう願っていた。新婚当初から、結婚生活にその理想に破れて、唯、舅である私に何故か惹かれてしまい、密かに慕い続けてくれていた。 その葛藤の中、明るく振る舞って、生活していたのだ。 「ルミさん、今はだれもいない、私とルミさんだけですよ、思い存分に楽しむのですよ、」 私は、そう言ってなおも、ルミへの愛撫を続けた。 「ああ、お義父さま、いい、とってもいいですわ、もう、もう、ルミはどうにかなりそうです」 結婚してすぐに、夫との生活が疎遠となって、おそらくこのような経験を男から受けるのは、最初であろう。私は、ルミにもっともっと悦びを知らしめてあげようと強く思うのだった。 「お義父さま、とっても、おじょうずだわぁ。もう、はやく、頂戴、あっ、おねがい、ちょうだい、」 私は、ルミを最後のクライマックスへ導いてあげようとその時思った。 瑞々しいルミの肢体は、その白い肌をほんのりと赤く紅潮させ、しっとりと、汗ばんでいた。そして、私を見る眼は、幸福で悦びに溢れていた。 結婚をして7年にはなるのだが、夫の亨とはすぐに疎遠になり、男性との交わりのないままに、過ごしてきたその肌は美しく、眩しいほどだった。そして、それに加えて、またそれなりの年を重ねた分、女性らしい輝きを持っていた。 形の良い唇、ノ−ブルな顔立ち、なめらかな肩から腕にかけてのカ−ブ。崩れることのない、美しい盛り上がりを見せる乳房。程良くくびれた腰。そしてみっしり張った臀部。むっちりとした大腿。その大腿部の中心にある蠱惑的な叢、その下へと続いていく、すらりとびやかな脚。すべてが、神がつくられた芸術であった。今が、ルミの一生の内でも、最も美しい時期であるかもしれない。 その美しい肢体を、丁寧に心を込めて、しかも時に激しく、時に優しく、繰り返し繰り返し、続けていく私の愛し方に、ルミは悶えながら、しとやかに悦びを溢れさせていた。 男性との交わりの経験が少ないルミは、これほどの愛され方を経験したのは、おそらく、これが初めてに違いない。 なおも、私の舌での、ルミへの攻撃は続いた。 「お義父さま、ね、お願い、ね、ね、もう、」 哀願にも似た、切ない声だった。 「ルミさん、誰もいないのだから、誰にも遠慮などしないで十分楽しめばいいのですよ、大きな声を出しても、何をしてもいいんですよ、」 私は、ルミがもっと自由に、奔放に楽しむことを望んだ。そしてルミが望むことなら、ルミが楽しめることなら、どんなことでも厭わずに尽くしてあげようという気持ちだった。 7年間の苦労に報いるためにも、ルミに悦びを与えたかった。それが、ルミへの思いやりだと思った。 「ね、ね、お願い、もう、ちょうだい、ください、ね、お義父さま、ね、くれませんか、」 ルミの悲痛ともとれる、哀願にも似た声に、私はようやく、ルミの股間から顔を上げたのだった。 「ルミさん、そうなの、もういいの、」 最後の行動に入る前に、愛くるしくて、健気なルミにそう確かめた。ルミに対しては、大切な宝物のように、そっとそっと、丁寧に扱わずにはいられない気持ちなのだ。 「いいの、はやく、おねがいですから、もう、」 私は、意を決して、ルミの両の腿の間に、腰を入れた。 「いいかい、ルミさん、」 と言って、そっとそっと先を差し出した。そこは、しとどに濡れて、悦びで充満している。 「ああ、お義父さま、きていただけるのね、ルミはうれしい、とっても、」 そして、私はルミの中にそっと挿入した。それが愛おしいルミへの初めての挿入だった。 ルミは、少しきつく感じられた。30歳の年齢ではあったが、ほとんど男性の経験がない証しかもしれない。 私は、ゆっくりと、ルミを愛おしむように、大切なものを傷つけないように差し入れたのだった。 「うむ、きつい、」 ルミのその部分に対しての、私の最初の実感だった。私をずっと慕ってくれて、私との交わりをずっと待ち望んで、自ら、私のために大切に、とっておいてくれたのかと思うと、私のルミへの思慕が吹き溢れる思いにかられた。 ルミのきつく感じた蜜壺も、ゆっくりと繰り返すうちに、柔らかく弾力性が加わって、なめらかに、私の「もの」を包み込むようにまとわりついてくるのだ。挿入したまま、じっとしていると、温かく生き物のように蠢いて、私のものを包み込んでいくのであった。 それは、今まで経験した中でも、味あうことの出来なかった、最高の蜜の壺だった やがて、速度を速めて、右に左にとかき回すようにグラインドを加え、時に浅く、時に深く、子宮の直近まで差し入れ、混ぜ、えぐり、あらゆる角度を持って、ルミを悦楽と幸福の頂へ押し上げた。 そうして、ルミを俯伏せにして、白くみっしりと、しかもまろやかな尻を掴んで、後から突き上げて、ルミの蜜の器を責め立てたのだった。 「こんなに、いいなんて、お義父さま−、」 ルミは形のいい、すらりとした長い指が、白いシ−ツを掴んで、身悶えするのであった。 ルミを頂へ押し上げるために、ルミに悦んでもらうために、私は、懸命にルミを突き上げ、翻弄した。 しかし、ルミが、自分自身でも気付かない、素晴らしい蜜の壺に私自身が翻弄されそうになるのを必至で堪えた。 このままだと、私自身が、悦びと快楽に溺れてしまうのではないか。そうあってはならない。あくまでも、ルミ本位出なければならない。 そう考えながら、都合3度はルミを絶頂に導いただろうか。 息絶え絶えに髪を乱して、奔放に私との最初の夜を過ごしたのだった。その都度、私はスキンを使用した。もしもことがあったら、中絶でもしなければいけないことになったら、大切なルミの身体を傷つけてしまうからだ。 それが年上の男だからと言うのではなく、愛する者への最小限の心配りなのだ。 眼を覚ますと、ルミは可愛い顔をして、私の腕の中で寝息をたてていた。その愛らしい顔を眺めていると、私はルミのことを、大切に守ってあげたいと思うのであった。 一夜が過ぎていった。朝、ルミが横に寝ている。 汗ばんだ頬に解れたルミの髪がかかっているのが、悩ましく思える。それを私は、指で耳の上にそっとすくいあげた。そして愛らしい寝顔に吸い寄せられるようにルミの額に唇をつけた。 ルミはたゆたげに、目を薄くあけて私を見つめ微笑みかけている。そして、はにかんだ表情をして視線をそらして、私の胸に顔をつけてきたのだった。 「どうだった、夕べは、」 と私は尋ねた。果たして私の愛が、ルミを満足させることができたのか。長年のルミの思いに、応えることができたのかを私は知りたかったのだ。 「いや、お義父さま、そんな、恥ずかしいこと、聞かないで、ください、」 ルミは、消え入るような声でそう言うと、私の胸に顔をこすりつけるようにして、いやいやをするように甘えた仕草をした。 「わたし、夕べは、お義父さまの愛をいっぱいいただけて、とても嬉しかったわ、お義父さまのやさしさを、いっぱいいただきましたわ、わたしのことを、大切に、大切に扱ってくださいました、とても幸せでした、あんなにやさしく、そして、大切にしていただけるなんて、とてもうれしかったわ、本当にありがとうございました、」 顔を紅潮させてルミはそう言った。 「そうだったのかい、私もそう言って貰えるととても嬉しいよ、ルミさんに喜んでもらいたい一心だけだったから、」 ルミが喜んでくれたという安心感で、私は嬉しくなった。 「お義父さま、ほんとうにありがとうございました、あんなに大事にしていただいたのは、わたしはじめてでしたの、本当に素晴らしい思いをさせていただいたわ、」 夕べのことを思い出すかのように、うっとりとした表情を浮かべて言った。 「それに、」と言って口をつぐんでしまった。 「それに、なんだね、」と私は尋ねた。 「それに、それに、・・・、お義父さまのって、あんなに大きくって、あんなにたくましくって、・・・そして、ルミの中であんなにあばれまわるなんて、ルミは驚いてしまいましたわ、」 そう言って恥ずかしそうに、私にしがみついて甘えるのだった。 その日は、仕事中もルミとの甘美な夜のことが、幾度も脳裏によみがえってきてしまった。 ルミは私の愛を存分に受けて、私に感謝し喜んでくれたが、私自身にとっても、ルミはかつて経験したことのない素晴らしい女性だった。 もっと端的に言うならば、かつて経験したことのない素晴らしい肉体の持ち主だったと言うべきだろうか。 もちろんルミ良いところは、それがすべてではない。気だてがよく、やさしくて、よく気が付くことだ。このままでは、ルミにおぼれてしまうのは、私の方が先かもしれないと思った。 そして、何も考えないで、ルミと二人で甘美で幸福な日々を過ごすことができれば、素晴らしい人生の集大成が成就できるだろう。 しかし、ルミは息子の妻だった女性だ。息子が別れた女性とその息子の父親が一緒に生活することは、世間が容認しないだろう。 そして、息子の亨には、今プロジェクトを組んで、一緒に働いている婚約者がいて、しかも、彼女は会社の常務の親類にあたるというのだ。 私がこのままルミとの生活を続けることを望んだのなら、亨の社内での人事考課に、影響がないとは誰も保証出来ないだろう。 若くして管理職に就いたものに、それだけの風当たりも強いと考えるべきだろう。分別をわきまえない、自分本位の決断は、自分自身だけでなく家族をも不幸にしてしまう。 もっと早くルミと出会うことが出来ていれば、亨との出会いがある前に知り合えていればなどと、もはや出来もしないことに思いを巡らした。 捨てがたいルミとの生活であるが、大人の決断をするべきであろうと私は思った。 私が望めば、ルミは狂喜して着いて来てくれるであろう。しかし、それは、やはりできないことだ。 ルミに早く家をみつけてあげて、蔭ながらルミを支援していくのが舅だった男の役割であろう。 ルミとの楽しかった日々、そして、めくるめくあの一夜を思い出として、ルミに別れを告げる日のことを考えた。 ルミは悲しむだろう。泣き出してしまうかもしれない。それは私とて同じだ。愛するルミとの別離は、筆舌に尽くせない断腸の思いだ。 日々の家事を厭わずに尽くしてくれたルミだ !! 父親ほど年の違う私を、長く誰に打ち明けることもなく、慕い続けてくれたルミだ !! 一度だけ私に抱かれたいと、私にすべてを投げ出して、私の限りない愛を受けたルミだ !! あの素晴らしい、瑞々しい身体のすべてを、私の前に惜しむことなく晒した大切なルミだ !! ルミは、探していたマンションが見つかり、家を出て行きました。亨が頼んでいた知り合いの不動産屋からも、「いい物件がみつかりましたよ」と連絡があったのだが、ルミは自分で探し見つけてきたのだった。 私との別れが辛くてそのことを表に出すまいと懸命に明るく振る舞っていた。 私とてルミと別れることは、断腸の思いであったが、息子の妻であった女性と一緒に暮らすことは、出来ないことだ。私に勇気があったらと何度か思ったが、亨の会社での立場も考えて、ルミとは別れ、ただルミの幸福で健康な人生を過ごされることを念じるのだった。 引っ越しは、あっけないものだった。荷物もほとんどないところに、引越しの業者が、手際よく荷造りをして運び出してしまった。 ルミも、「長い間、お世話になりました。お義父さまのことは、忘れないわ。お元気で。」と、それだけ言うのが精一杯で、すこし涙ぐみ、なにかをうったえるような眸で私を見つめていた。 私は、思いきりルミを抱きしめたい衝動に駆られるのをグッと堪えて、「ルミさんも元気でね。心配なことがあればいってくれたまえ。」と言うのがやっとだった。 ルミの両親は、すでに亡く、遠くに嫁いだ姉と財産分与を受けていたし、亨もできる範囲で慰謝料を渡していたので、経済的には、心配は要らなかったが、これから一人で暮らす不安はあったかもしれない。そして、私との別離がなにより辛い事だった。 私は、少し余裕の中から、フォルクスワーゲン・ビートルを買ってあげることにしていて、引っ越しの少し前に納車を受けていた。 ルミは、恐縮して何度も断ったが、私のルミさんへの気持ちだからと言って、ルミに車のカギを渡した。 私は、ルミが夫の亨とは、当初から疎遠であったのにかかわらず、長年家事をはじめ家のことや、私の身の回りの世話をしてくれたことに対する、感謝の気持ちでいっぱいだった。 「お義父さまに、こんなことしてもらう理由はありませんわ。私の方こそ、お義父さまにやさしくしていただいて、本当に何か御礼をしなくてはと思っていたのです。」 何度も固辞するルミをどうにか納得させて、そのワーゲン・ビートルを渡すことができたのだった。 ルミがいなくなった家は、がらんとして、殺風景で仕事から帰宅しても、気の抜けたような淋しい思いにかられた。 しかし、そのひとり暮らしにもなれようと、寂しさを紛らわすように仕事に集中した。 そうして、一年あまりして、海外出張していた亨は、帰国してきた。そしてまもなくして、同行していた、かねてからの婚約者と結婚したのだった。 仲人は、妻になる女性の叔父に当たる会社の常務であった。 結婚が近づいた頃に亨は新しいマンションに移っていった。 会社での亨は、まさに順風満帆だった。やがて常務は社長に就任し、亨は、部長に抜擢されたのだった。 新しい妻になった芳江は、結婚前に会社を辞め専業主婦の道を選んだ。 何度か一人暮らしの私の家を尋ねてくれることもあった。芳江は芳江で頭が良く、魅力的な女性であったし、息子のパートナーとして、息子を支えてくれていることに感謝の気持ちを持っていた。 いまも、わたしの心の中にはルミがいる。私の大切なルミなのだ !! と言う思いが強く残っている。 ルミが、幸福で健康な人生を過ごすことを、心底から念じている。
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それから、数日が過ぎた。ルミは以前にも増して明るく家事をこなしていた。私と目が合うと、少しはにかみながらも、幸福そうな表情を見せていた。私も一層ルミのことが、愛おしい気持ちが募ってくるのを感じていた。 そんなある日、会社から帰宅すると珍しく亨が先に帰っていた。 「亨、今日は早いじゃないか」 そう、声を掛けて、お互い久しぶりに居間で向き合った。 「ええ、実はお父さんにお話があって、早く帰ってきたのです。実はひとつはルミのことなんですが、ルミとはずっと以前からうまくいってなかったのです。お父さんには言いそびれていたのですが、お互いに別れ話の結論は出ていたのです。それが2日前にルミがようやく書類に判を押してくれたのです。おとうさんには、事後承諾になってしまったのですが、どうかご理解して下さい。」と言うのだった。 あの日にルミから聞いていたので、ついに来るべき事が来たという思いであった。 「それでこれからどうするんだ。」 これからの二人のことを、どのようにする考えを持っているのかを尋ねた。 「ルミとの別れ話しはもう長いことですから、お互いが納得できるような話しにはなっています。ルミにはそれ相応の手だてが出来ています」 それを聞いて少し安心した。父としても息子の元夫婦の幸福を念じ援助をも考えていた。 「ええ、お話しのもう一つは、これも急な話しなんですが、今度会社のプロジェクトで、S国への海外出張が決まったんです。」 亨は、申し訳なさそうに話を進めた。 「会社では、以前から計画していたことなんですが、急に僕が行くことに決まったんです。軌道に乗せるまでには少なくても、1年は向こうでいることになるんです。僕を含めて3人が、先行して3日後に出発することになってしまったんですよ。」 私は、急な話ではあったが、若い管理職の亨が会社の方針に反対するわけにもいくまい。新しいプロジェクトなら、自ら率先して取り組むことが必要だ。いままでもそうしてきたからこそ、同期で一番早く管理職に就いたのだろう。 「このことは、ルミさんは知っているのかね。」 「ええ、お父さんが帰ってくる前に、話しをしておきました。」 「それで、お父さんにお願いがあるのですが、僕は準備をして発たなければなりません。ルミは、離婚届を出して、この家を出ていくことになります。でも、急なことで住む家も用意してありません。お父さルミが住む家が見つかるまでこの家においてやってもらえないでしょうか。僕の知り合いにも、マンションでも探すようにと言ってあるんですけど、ルミは、自分で探すと言ってるんですよ。」 「そうか、そんなことなら私はかまわないよ。ルミさんの家が見つかるまでいてくれていいだろう。」 私はそう答えて、ルミとしばらくの間この大きな家で、2人で暮らすことになるのかと感慨深いものがあった。 亨がS国へと他の二人と発つ日が来た。ルミは家で別れを言ったが、亨は一緒に行くスタッフを紹介したいからと言って、飛行場まで来て欲しいと言うので、亨と二人で飛行場まで出かけることになった。 飛行機の出発時間には、ずいぶん早い時間だった。早く着いて紹介したかったのであろう。飛行場のロビーで一際目立つ女性がいた。 亨と一緒に行く一人だった。亨の話によるとルミと結婚してみて、ルミとの仲が、しっくり行かないときに、会社で知り合った亨より2歳ほど年上のキャリアで二人はルミと離婚が成立すれば結婚することを誓っていたというのだ。そういうことでぜひ、父親の私と引き合わせたかったのだ。 彼女は、亨の仕事をよくサポートしてくれて、早い亨の昇進にも影ながら支えてくれたのだという。そして良く聞いていると会社の常務の遠縁にあたる女性だということだ。 仕事をつうじて公私ともにお互いの人生のパートナーとして大切に時間を過ごしてきたという感じであった。そして、これから異国でプロジェクトを進める中、二人の愛も育まれていくのだろうと推察できた。亨のことを頼みますよと私は挨拶をして二人に別れを言った。後で若い男性の社員が駆けつけた。この3人が先発として、出掛けていくわけだ。 亨達は行ってしまった。残された私は一人で家路に着いた。 自宅に戻るとルミが迎えてくれた。そうだ、ルミの身の振り方も考えてやらなくてはならない。それは、亨にも頼まれたことだ。 まずマンションでも見つけてやらなくてはならないだろう。 夕食を摂りながら、私はその話しを切り出した。 「ルミさん、亨にも頼まれたんだが、ルミさんの住むマンションはどんな感じのが好みなのかい。場所はどうなんだい。」 などとルミの好みなどを聞いた。ルミは、微笑みながら私の話を聞いていたが 「そうねえ、そうねえ、」 などとあいずちを打つだけで肝心な自身の希望などは言わないので、途中で私もその話をやめてしまった。 夕食が済むと、私はいつものように居間で過ごしていた。ここしばらくルミの衝撃的な告白を受けてから、亨達の離婚、そして、海外への長期出張と慌ただしく過ぎてしまった。 そして、今に誰もいなくなって、一人で余生を送ることになるんだろうな、などとふと頭をかすめた。 そうしていると、ルミが台所の後始末を終えてやってきた。 豊かな胸が、羽織っているべージュの薄手のカーディガンを、ふくよかな盛上がりを見せている。 「ああ、いつも食事の用意ばかりさせてしまってお疲れさま」 もう、息子の嫁でなくなった人を勝手におさんどんに使用するわけにはいけないだろうという思いが、いつもより感情を込めた礼を述べさせたのだ。 「ルミさん、さっきのマンションの話しなんだけど、どうなんだい。」 私は、夕食の時の話しの続きをしようとした。 ルミは、最初は、微笑んで私の話に耳を傾むけていたが、やがて少し寂しそうな表情になった。 「お義父様は、そんなに早くわたしがここのお義父様のお家から出ていってほしいのですか。」 よく見るとルミは少し涙ぐんでいるようだった。 「わたしは、ここに嫁いでから、お義父様を心の支えとして生きてきたようなものなのです。ずっと、ずっとお慕いしてたのです、この前にも聞いて頂いたように、少しでもお義父様の側に住んでいたくて、亨さんとの届けにもを押すことを、長びかせていたのですわ。」 「そうだったね、ルミさんの気持ちは本当にありがたいよ、それじゃあマンションの話しは、今日はやめておこうね、」 「お義父様、ごめんなさい、せっかくご心配をして考えていただいているのに、でも、お義父様とあの夜にお約束していただいたことを、まだ叶えていただいていませんもの、」 ルミの眸は潤んで、きらきらとひかっている。少女のような純粋な眼だ。ルミの言葉にはわたしの心を動かすものがある。 「よくわかった、それでは、ルミさんこちらにおいで」 わたしは手を差し伸べて、ルミを迎え入れた。ルミは本当に嬉しそうに私の胸の中に顔を埋めてきた。 「お義父様、ルミは嬉しい、この日をこの時をずっとお待ちしていたのです、」 うっとりとした顔を私に向けて、目を閉じたルミの唇に私の唇を重ねた。そして、舐め合い、吸合い、柔らかいルミの口腔を、私は舌でかき回すようにしてむさぼったのだった。 「んむーんん」ルミの甘くて切ない吐息が、居間の空間に秘やかに響いて、私の耳をくすぐり、猶一層愛おしくルミの身体を抱きしめずにはいられたなかった。 私は意を決していた。もう誰にもこだわりを持たず、何も考えないで、今夜はルミのことを抱き、ルミをかわいがってやろう。私はそう決心したのだった。 口づけをしたまま、サイドにスリットの入ったスカートを思い切りたくし上げて、ルミの腿に触れた。そしてやさしく、パンティの上から、ルミ自身のスリットをなぞった。 すでにその部分は、しとどに濡れていた。 「あっあっ」吐息が、悩ましく響く。 眉間にしわを寄せて、狂おしそうにもがいているかのようだ。 「あっ、あっ、ルミは幸せ、」 「そうかい、そうかい、ルミさん思い切って、楽しむんだよ」 私は出来うる限りにおいて、ルミを悦ばせてあげて、いままでの辛い日々を忘れさせてあげようと思った。 私は、ルミの腰を抱え込んで、ルミの花園に唇をつけて、舐めて、それを繰り返した。 ルミの一番感じるところを、徹底的に舐め続けた。首を上下にしながら、少なくても、500回はルミのク○ト○スを舐め続けた。ルミは、美しい顔を歪め、半ペソをかいたようにわめき声をたてたのだった。 「お義父様、ねっ、ねっ、もう、ほしいの、」 ルミが最後のものを待ち望んでいる。 でも、私はルミの胸を揉みながら、一方の乳房に唇を寄せて、乳首を吸い、舐め、咬んだ。そして、右手の指でク○ト○リ○スを愛して、人差指と中指とでスリットをなぞるように愛した。それは、ゆつくりとしたピストンのように、やがて激しくルミをかき回した。 ルミはもう息絶え絶えに、満足しきった表情で、私を見つめる眼はぞっとするほど、悩ましいものだった。 ルミは、うっとりとした表情になって、そしてさらにこれから新たに生じるであろう悦びに対する期待に気を高揚している。 私はルミを抱きかかえるようにして、寝室にはこんだ。ペッドに横たえたルミを改めて見ると、ルミは素晴らしい肢体の持主だった。 7年前に結婚したが、結婚当初から、夫の亨とは疎遠で、男との交渉がなく、当然子供も産んだこともないので、線のくずれもなく、その肢体は瑞々しく、若さが感じられた。 しかも、人妻であったことと、三十路の女性であることが、色香もを放ち、両面の魅力を、その色白の肢体から、醸し出されていた。 私のことを、密かに思い続けていてくれたルミが、思いのたけを私に話し、今夜一気にその思いを遂げようとしているのだ。 私は、そのルミの思いに応えてあげようと決意したのだった。 すでに、居間で口づけと、ルミのスリットへの執拗な愛撫で、ルミは、しとどに濡れ、美しい顔を歪め、泣きべそをかいたような、状態だった。 「お義父さま、ルミはしあわせです、うれしいですわ、とっても、」 そう言って私にすがりついて、腕を絡ませてきた。私はそんなルミが一層可愛くて、強く抱き寄せ再び口づけをして、舌を絡ませて、ルミの舌を吸い、ルミの口中をかき回したのだった。 そして、ルミの両足を肩にのせて、ルミのスリットの部分に、再び顔を寄せ、徹底したク○ト○スへの執拗な愛撫を繰り返した。 頭を前後させて、ここでも、少なくても300回は舐め続けた。 「お義父様、いい、とってもいい、」 「そうかい、そうかい、いいんだね、もっと楽しんだらいいんだよ、長かっルミさんの今までの空白を埋めてください、」 私は心底そう願っていた。新婚当初から、結婚生活にその理想に破れて、唯、舅である私に何故か惹かれてしまい、密かに慕い続けてくれていた。 その葛藤の中、明るく振る舞って、生活していたのだ。 「ルミさん、今はだれもいない、私とルミさんだけですよ、思い存分に楽しむのですよ、」 私は、そう言ってなおも、ルミへの愛撫を続けた。 「ああ、お義父さま、いい、とってもいいですわ、もう、もう、ルミはどうにかなりそうです」 結婚してすぐに、夫との生活が疎遠となって、おそらくこのような経験を男から受けるのは、最初であろう。私は、ルミにもっともっと悦びを知らしめてあげようと強く思うのだった。 「お義父さま、とっても、おじょうずだわぁ。もう、はやく、頂戴、あっ、おねがい、ちょうだい、」 私は、ルミを最後のクライマックスへ導いてあげようとその時思った。 瑞々しいルミの肢体は、その白い肌をほんのりと赤く紅潮させ、しっとりと、汗ばんでいた。そして、私を見る眼は、幸福で悦びに溢れていた。 結婚をして7年にはなるのだが、夫の亨とはすぐに疎遠になり、男性との交わりのないままに、過ごしてきたその肌は美しく、眩しいほどだった。そして、それに加えて、またそれなりの年を重ねた分、女性らしい輝きを持っていた。 形の良い唇、ノ−ブルな顔立ち、なめらかな肩から腕にかけてのカ−ブ。崩れることのない、美しい盛り上がりを見せる乳房。程良くくびれた腰。そしてみっしり張った臀部。むっちりとした大腿。その大腿部の中心にある蠱惑的な叢、その下へと続いていく、すらりとびやかな脚。すべてが、神がつくられた芸術であった。今が、ルミの一生の内でも、最も美しい時期であるかもしれない。 その美しい肢体を、丁寧に心を込めて、しかも時に激しく、時に優しく、繰り返し繰り返し、続けていく私の愛し方に、ルミは悶えながら、しとやかに悦びを溢れさせていた。 男性との交わりの経験が少ないルミは、これほどの愛され方を経験したのは、おそらく、これが初めてに違いない。 なおも、私の舌での、ルミへの攻撃は続いた。 「お義父さま、ね、お願い、ね、ね、もう、」 哀願にも似た、切ない声だった。 「ルミさん、誰もいないのだから、誰にも遠慮などしないで十分楽しめばいいのですよ、大きな声を出しても、何をしてもいいんですよ、」 私は、ルミがもっと自由に、奔放に楽しむことを望んだ。そしてルミが望むことなら、ルミが楽しめることなら、どんなことでも厭わずに尽くしてあげようという気持ちだった。 7年間の苦労に報いるためにも、ルミに悦びを与えたかった。それが、ルミへの思いやりだと思った。 「ね、ね、お願い、もう、ちょうだい、ください、ね、お義父さま、ね、くれませんか、」 ルミの悲痛ともとれる、哀願にも似た声に、私はようやく、ルミの股間から顔を上げたのだった。 「ルミさん、そうなの、もういいの、」 最後の行動に入る前に、愛くるしくて、健気なルミにそう確かめた。ルミに対しては、大切な宝物のように、そっとそっと、丁寧に扱わずにはいられない気持ちなのだ。 「いいの、はやく、おねがいですから、もう、」 私は、意を決して、ルミの両の腿の間に、腰を入れた。 「いいかい、ルミさん、」 と言って、そっとそっと先を差し出した。そこは、しとどに濡れて、悦びで充満している。 「ああ、お義父さま、きていただけるのね、ルミはうれしい、とっても、」 そして、私はルミの中にそっと挿入した。それが愛おしいルミへの初めての挿入だった。 ルミは、少しきつく感じられた。30歳の年齢ではあったが、ほとんど男性の経験がない証しかもしれない。 私は、ゆっくりと、ルミを愛おしむように、大切なものを傷つけないように差し入れたのだった。 「うむ、きつい、」 ルミのその部分に対しての、私の最初の実感だった。私をずっと慕ってくれて、私との交わりをずっと待ち望んで、自ら、私のために大切に、とっておいてくれたのかと思うと、私のルミへの思慕が吹き溢れる思いにかられた。 ルミのきつく感じた蜜壺も、ゆっくりと繰り返すうちに、柔らかく弾力性が加わって、なめらかに、私の「もの」を包み込むようにまとわりついてくるのだ。挿入したまま、じっとしていると、温かく生き物のように蠢いて、私のものを包み込んでいくのであった。 それは、今まで経験した中でも、味あうことの出来なかった、最高の蜜の壺だった やがて、速度を速めて、右に左にとかき回すようにグラインドを加え、時に浅く、時に深く、子宮の直近まで差し入れ、混ぜ、えぐり、あらゆる角度を持って、ルミを悦楽と幸福の頂へ押し上げた。 そうして、ルミを俯伏せにして、白くみっしりと、しかもまろやかな尻を掴んで、後から突き上げて、ルミの蜜の器を責め立てたのだった。 「こんなに、いいなんて、お義父さま−、」 ルミは形のいい、すらりとした長い指が、白いシ−ツを掴んで、身悶えするのであった。 ルミを頂へ押し上げるために、ルミに悦んでもらうために、私は、懸命にルミを突き上げ、翻弄した。 しかし、ルミが、自分自身でも気付かない、素晴らしい蜜の壺に私自身が翻弄されそうになるのを必至で堪えた。 このままだと、私自身が、悦びと快楽に溺れてしまうのではないか。そうあってはならない。あくまでも、ルミ本位出なければならない。 そう考えながら、都合3度はルミを絶頂に導いただろうか。 息絶え絶えに髪を乱して、奔放に私との最初の夜を過ごしたのだった。その都度、私はスキンを使用した。もしもことがあったら、中絶でもしなければいけないことになったら、大切なルミの身体を傷つけてしまうからだ。 それが年上の男だからと言うのではなく、愛する者への最小限の心配りなのだ。 眼を覚ますと、ルミは可愛い顔をして、私の腕の中で寝息をたてていた。その愛らしい顔を眺めていると、私はルミのことを、大切に守ってあげたいと思うのであった。 一夜が過ぎていった。朝、ルミが横に寝ている。 汗ばんだ頬に解れたルミの髪がかかっているのが、悩ましく思える。それを私は、指で耳の上にそっとすくいあげた。そして愛らしい寝顔に吸い寄せられるようにルミの額に唇をつけた。 ルミはたゆたげに、目を薄くあけて私を見つめ微笑みかけている。そして、はにかんだ表情をして視線をそらして、私の胸に顔をつけてきたのだった。 「どうだった、夕べは、」 と私は尋ねた。果たして私の愛が、ルミを満足させることができたのか。長年のルミの思いに、応えることができたのかを私は知りたかったのだ。 「いや、お義父さま、そんな、恥ずかしいこと、聞かないで、ください、」 ルミは、消え入るような声でそう言うと、私の胸に顔をこすりつけるようにして、いやいやをするように甘えた仕草をした。 「わたし、夕べは、お義父さまの愛をいっぱいいただけて、とても嬉しかったわ、お義父さまのやさしさを、いっぱいいただきましたわ、わたしのことを、大切に、大切に扱ってくださいました、とても幸せでした、あんなにやさしく、そして、大切にしていただけるなんて、とてもうれしかったわ、本当にありがとうございました、」 顔を紅潮させてルミはそう言った。 「そうだったのかい、私もそう言って貰えるととても嬉しいよ、ルミさんに喜んでもらいたい一心だけだったから、」 ルミが喜んでくれたという安心感で、私は嬉しくなった。 「お義父さま、ほんとうにありがとうございました、あんなに大事にしていただいたのは、わたしはじめてでしたの、本当に素晴らしい思いをさせていただいたわ、」 夕べのことを思い出すかのように、うっとりとした表情を浮かべて言った。 「それに、」と言って口をつぐんでしまった。 「それに、なんだね、」と私は尋ねた。 「それに、それに、・・・、お義父さまのって、あんなに大きくって、あんなにたくましくって、・・・そして、ルミの中であんなにあばれまわるなんて、ルミは驚いてしまいましたわ、」 そう言って恥ずかしそうに、私にしがみついて甘えるのだった。 その日は、仕事中もルミとの甘美な夜のことが、幾度も脳裏によみがえってきてしまった。 ルミは私の愛を存分に受けて、私に感謝し喜んでくれたが、私自身にとっても、ルミはかつて経験したことのない素晴らしい女性だった。 もっと端的に言うならば、かつて経験したことのない素晴らしい肉体の持ち主だったと言うべきだろうか。 もちろんルミ良いところは、それがすべてではない。気だてがよく、やさしくて、よく気が付くことだ。このままでは、ルミにおぼれてしまうのは、私の方が先かもしれないと思った。 そして、何も考えないで、ルミと二人で甘美で幸福な日々を過ごすことができれば、素晴らしい人生の集大成が成就できるだろう。 しかし、ルミは息子の妻だった女性だ。息子が別れた女性とその息子の父親が一緒に生活することは、世間が容認しないだろう。 そして、息子の亨には、今プロジェクトを組んで、一緒に働いている婚約者がいて、しかも、彼女は会社の常務の親類にあたるというのだ。 私がこのままルミとの生活を続けることを望んだのなら、亨の社内での人事考課に、影響がないとは誰も保証出来ないだろう。 若くして管理職に就いたものに、それだけの風当たりも強いと考えるべきだろう。分別をわきまえない、自分本位の決断は、自分自身だけでなく家族をも不幸にしてしまう。 もっと早くルミと出会うことが出来ていれば、亨との出会いがある前に知り合えていればなどと、もはや出来もしないことに思いを巡らした。 捨てがたいルミとの生活であるが、大人の決断をするべきであろうと私は思った。 私が望めば、ルミは狂喜して着いて来てくれるであろう。しかし、それは、やはりできないことだ。 ルミに早く家をみつけてあげて、蔭ながらルミを支援していくのが舅だった男の役割であろう。 ルミとの楽しかった日々、そして、めくるめくあの一夜を思い出として、ルミに別れを告げる日のことを考えた。 ルミは悲しむだろう。泣き出してしまうかもしれない。それは私とて同じだ。愛するルミとの別離は、筆舌に尽くせない断腸の思いだ。 日々の家事を厭わずに尽くしてくれたルミだ !! 父親ほど年の違う私を、長く誰に打ち明けることもなく、慕い続けてくれたルミだ !! 一度だけ私に抱かれたいと、私にすべてを投げ出して、私の限りない愛を受けたルミだ !! あの素晴らしい、瑞々しい身体のすべてを、私の前に惜しむことなく晒した大切なルミだ !! ルミは、探していたマンションが見つかり、家を出て行きました。亨が頼んでいた知り合いの不動産屋からも、「いい物件がみつかりましたよ」と連絡があったのだが、ルミは自分で探し見つけてきたのだった。 私との別れが辛くてそのことを表に出すまいと懸命に明るく振る舞っていた。 私とてルミと別れることは、断腸の思いであったが、息子の妻であった女性と一緒に暮らすことは、出来ないことだ。私に勇気があったらと何度か思ったが、亨の会社での立場も考えて、ルミとは別れ、ただルミの幸福で健康な人生を過ごされることを念じるのだった。 引っ越しは、あっけないものだった。荷物もほとんどないところに、引越しの業者が、手際よく荷造りをして運び出してしまった。 ルミも、「長い間、お世話になりました。お義父さまのことは、忘れないわ。お元気で。」と、それだけ言うのが精一杯で、すこし涙ぐみ、なにかをうったえるような眸で私を見つめていた。 私は、思いきりルミを抱きしめたい衝動に駆られるのをグッと堪えて、「ルミさんも元気でね。心配なことがあればいってくれたまえ。」と言うのがやっとだった。 ルミの両親は、すでに亡く、遠くに嫁いだ姉と財産分与を受けていたし、亨もできる範囲で慰謝料を渡していたので、経済的には、心配は要らなかったが、これから一人で暮らす不安はあったかもしれない。そして、私との別離がなにより辛い事だった。 私は、少し余裕の中から、フォルクスワーゲン・ビートルを買ってあげることにしていて、引っ越しの少し前に納車を受けていた。 ルミは、恐縮して何度も断ったが、私のルミさんへの気持ちだからと言って、ルミに車のカギを渡した。 私は、ルミが夫の亨とは、当初から疎遠であったのにかかわらず、長年家事をはじめ家のことや、私の身の回りの世話をしてくれたことに対する、感謝の気持ちでいっぱいだった。 「お義父さまに、こんなことしてもらう理由はありませんわ。私の方こそ、お義父さまにやさしくしていただいて、本当に何か御礼をしなくてはと思っていたのです。」 何度も固辞するルミをどうにか納得させて、そのワーゲン・ビートルを渡すことができたのだった。 ルミがいなくなった家は、がらんとして、殺風景で仕事から帰宅しても、気の抜けたような淋しい思いにかられた。 しかし、そのひとり暮らしにもなれようと、寂しさを紛らわすように仕事に集中した。 そうして、一年あまりして、海外出張していた亨は、帰国してきた。そしてまもなくして、同行していた、かねてからの婚約者と結婚したのだった。 仲人は、妻になる女性の叔父に当たる会社の常務であった。 結婚が近づいた頃に亨は新しいマンションに移っていった。 会社での亨は、まさに順風満帆だった。やがて常務は社長に就任し、亨は、部長に抜擢されたのだった。 新しい妻になった芳江は、結婚前に会社を辞め専業主婦の道を選んだ。 何度か一人暮らしの私の家を尋ねてくれることもあった。芳江は芳江で頭が良く、魅力的な女性であったし、息子のパートナーとして、息子を支えてくれていることに感謝の気持ちを持っていた。 いま、わたしの心の中に、私の大切なルミなのだ !! と言う思いが強く残っている。 ルミが、幸福で健康な人生を過ごすことを、心底から念じている。
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それから、数日が過ぎた。ルミは以前にも増して明るく家事をこなしていた。私と目が合うと、少しはにかみながらも、幸福そうな表情を見せていた。私も一層ルミのことが、愛おしい気持ちが募ってくるのを感じていた。 そんなある日、会社から帰宅すると珍しく亨が先に帰っていた。 「亨、今日は早いじゃないか」 そう、声を掛けて、お互い久しぶりに居間で向き合った。 「ええ、実はお父さんにお話があって、早く帰ってきたのです。実はひとつはルミのことなんですが、ルミとはずっと以前からうまくいってなかったのです。お父さんには言いそびれていたのですが、お互いに別れ話の結論は出ていたのです。それが2日前にルミがようやく書類に判を押してくれたのです。おとうさんには、事後承諾になってしまったのですが、どうかご理解して下さい。」と言うのだった。 あの日にルミから聞いていたので、ついに来るべき事が来たという思いであった。 「それでこれからどうするんだ。」 これからの二人のことを、どのようにする考えを持っているのかを尋ねた。 「ルミとの別れ話しはもう長いことですから、お互いが納得できるような話しにはなっています。ルミにはそれ相応の手だてが出来ています」 それを聞いて少し安心した。父としても息子の元夫婦の幸福を念じ援助をも考えていた。 「ええ、お話しのもう一つは、これも急な話しなんですが、今度会社のプロジェクトで、S国への海外出張が決まったんです。」 亨は、申し訳なさそうに話を進めた。 「会社では、以前から計画していたことなんですが、急に僕が行くことに決まったんです。軌道に乗せるまでには少なくても、1年は向こうでいることになるんです。僕を含めて3人が、先行して3日後に出発することになってしまったんですよ。」 私は、急な話ではあったが、若い管理職の亨が会社の方針に反対するわけにもいくまい。新しいプロジェクトなら、自ら率先して取り組むことが必要だ。いままでもそうしてきたからこそ、同期で一番早く管理職に就いたのだろう。 「このことは、ルミさんは知っているのかね。」 「ええ、お父さんが帰ってくる前に、話しをしておきました。」 「それで、お父さんにお願いがあるのですが、僕は準備をして発たなければなりません。ルミは、離婚届を出して、この家を出ていくことになります。でも、急なことで住む家も用意してありません。お父さルミが住む家が見つかるまでこの家においてやってもらえないでしょうか。僕の知り合いにも、マンションでも探すようにと言ってあるんですけど、ルミは、自分で探すと言ってるんですよ。」 「そうか、そんなことなら私はかまわないよ。ルミさんの家が見つかるまでいてくれていいだろう。」 私はそう答えて、ルミとしばらくの間この大きな家で、2人で暮らすことになるのかと感慨深いものがあった。 亨がS国へと他の二人と発つ日が来た。ルミは家で別れを言ったが、亨は一緒に行くスタッフを紹介したいからと言って、飛行場まで来て欲しいと言うので、亨と二人で飛行場まで出かけることになった。 飛行機の出発時間には、ずいぶん早い時間だった。早く着いて紹介したかったのであろう。飛行場のロビーで一際目立つ女性がいた。 亨と一緒に行く一人だった。亨の話によるとルミと結婚してみて、ルミとの仲が、しっくり行かないときに、会社で知り合った亨より2歳ほど年上のキャリアで二人はルミと離婚が成立すれば結婚することを誓っていたというのだ。そういうことでぜひ、父親の私と引き合わせたかったのだ。 彼女は、亨の仕事をよくサポートしてくれて、早い亨の昇進にも影ながら支えてくれたのだという。そして良く聞いていると会社の常務の遠縁にあたる女性だということだ。 仕事をつうじて公私ともにお互いの人生のパートナーとして大切に時間を過ごしてきたという感じであった。そして、これから異国でプロジェクトを進める中、二人の愛も育まれていくのだろうと推察できた。亨のことを頼みますよと私は挨拶をして二人に別れを言った。後で若い男性の社員が駆けつけた。この3人が先発として、出掛けていくわけだ。 亨達は行ってしまった。残された私は一人で家路に着いた。 自宅に戻るとルミが迎えてくれた。そうだ、ルミの身の振り方も考えてやらなくてはならない。それは、亨にも頼まれたことだ。 まずマンションでも見つけてやらなくてはならないだろう。 夕食を摂りながら、私はその話しを切り出した。 「ルミさん、亨にも頼まれたんだが、ルミさんの住むマンションはどんな感じのが好みなのかい。場所はどうなんだい。」 などとルミの好みなどを聞いた。ルミは、微笑みながら私の話を聞いていたが 「そうねえ、そうねえ、」 などとあいずちを打つだけで肝心な自身の希望などは言わないので、途中で私もその話をやめてしまった。 夕食が済むと、私はいつものように居間で過ごしていた。ここしばらくルミの衝撃的な告白を受けてから、亨達の離婚、そして、海外への長期出張と慌ただしく過ぎてしまった。 そして、今に誰もいなくなって、一人で余生を送ることになるんだろうな、などとふと頭をかすめた。 そうしていると、ルミが台所の後始末を終えてやってきた。 豊かな胸が、羽織っているべージュの薄手のカーディガンを、ふくよかな盛上がりを見せている。 「ああ、いつも食事の用意ばかりさせてしまってお疲れさま」 もう、息子の嫁でなくなった人を勝手におさんどんに使用するわけにはいけないだろうという思いが、いつもより感情を込めた礼を述べさせたのだ。 「ルミさん、さっきのマンションの話しなんだけど、どうなんだい。」 私は、夕食の時の話しの続きをしようとした。 ルミは、最初は、微笑んで私の話に耳を傾むけていたが、やがて少し寂しそうな表情になった。 「お義父様は、そんなに早くわたしがここのお義父様のお家から出ていってほしいのですか。」 よく見るとルミは少し涙ぐんでいるようだった。 「わたしは、ここに嫁いでから、お義父様を心の支えとして生きてきたようなものなのです。ずっと、ずっとお慕いしてたのです、この前にも聞いて頂いたように、少しでもお義父様の側に住んでいたくて、亨さんとの届けにもを押すことを、長びかせていたのですわ。」 「そうだったね、ルミさんの気持ちは本当にありがたいよ、それじゃあマンションの話しは、今日はやめておこうね、」 「お義父様、ごめんなさい、せっかくご心配をして考えていただいているのに、でも、お義父様とあの夜にお約束していただいたことを、まだ叶えていただいていませんもの、」 ルミの眸は潤んで、きらきらとひかっている。少女のような純粋な眼だ。ルミの言葉にはわたしの心を動かすものがある。 「よくわかった、それでは、ルミさんこちらにおいで」 わたしは手を差し伸べて、ルミを迎え入れた。ルミは本当に嬉しそうに私の胸の中に顔を埋めてきた。 「お義父様、ルミは嬉しい、この日をこの時をずっとお待ちしていたのです、」 うっとりとした顔を私に向けて、目を閉じたルミの唇に私の唇を重ねた。そして、舐め合い、吸合い、柔らかいルミの口腔を、私は舌でかき回すようにしてむさぼったのだった。 「んむーんん」ルミの甘くて切ない吐息が、居間の空間に秘やかに響いて、私の耳をくすぐり、猶一層愛おしくルミの身体を抱きしめずにはいられたなかった。 私は意を決していた。もう誰にもこだわりを持たず、何も考えないで、今夜はルミのことを抱き、ルミをかわいがってやろう。私はそう決心したのだった。 口づけをしたまま、サイドにスリットの入ったスカートを思い切りたくし上げて、ルミの腿に触れた。そしてやさしく、パンティの上から、ルミ自身のスリットをなぞった。 すでにその部分は、しとどに濡れていた。 「あっあっ」吐息が、悩ましく響く。 眉間にしわを寄せて、狂おしそうにもがいているかのようだ。 「あっ、あっ、ルミは幸せ、」 「そうかい、そうかい、ルミさん思い切って、楽しむんだよ」 私は出来うる限りにおいて、ルミを悦ばせてあげて、いままでの辛い日々を忘れさせてあげようと思った。 私は、ルミの腰を抱え込んで、ルミの花園に唇をつけて、舐めて、それを繰り返した。 ルミの一番感じるところを、徹底的に舐め続けた。首を上下にしながら、少なくても、500回はルミのク○ト○スを舐め続けた。ルミは、美しい顔を歪め、半ペソをかいたようにわめき声をたてたのだった。 「お義父様、ねっ、ねっ、もう、ほしいの、」 ルミが最後のものを待ち望んでいる。 でも、私はルミの胸を揉みながら、一方の乳房に唇を寄せて、乳首を吸い、舐め、咬んだ。そして、右手の指でク○ト○リ○スを愛して、人差指と中指とでスリットをなぞるように愛した。それは、ゆつくりとしたピストンのように、やがて激しくルミをかき回した。 ルミはもう息絶え絶えに、満足しきった表情で、私を見つめる眼はぞっとするほど、悩ましいものだった。 ルミは、うっとりとした表情になって、そしてさらにこれから新たに生じるであろう悦びに対する期待に気を高揚している。 私はルミを抱きかかえるようにして、寝室にはこんだ。ペッドに横たえたルミを改めて見ると、ルミは素晴らしい肢体の持主だった。 7年前に結婚したが、結婚当初から、夫の亨とは疎遠で、男との交渉がなく、当然子供も産んだこともないので、線のくずれもなく、その肢体は瑞々しく、若さが感じられた。 しかも、人妻であったことと、三十路の女性であることが、色香もを放ち、両面の魅力を、その色白の肢体から、醸し出されていた。 私のことを、密かに思い続けていてくれたルミが、思いのたけを私に話し、今夜一気にその思いを遂げようとしているのだ。 私は、そのルミの思いに応えてあげようと決意したのだった。 すでに、居間で口づけと、ルミのスリットへの執拗な愛撫で、ルミは、しとどに濡れ、美しい顔を歪め、泣きべそをかいたような、状態だった。 「お義父さま、ルミはしあわせです、うれしいですわ、とっても、」 そう言って私にすがりついて、腕を絡ませてきた。私はそんなルミが一層可愛くて、強く抱き寄せ再び口づけをして、舌を絡ませて、ルミの舌を吸い、ルミの口中をかき回したのだった。 そして、ルミの両足を肩にのせて、ルミのスリットの部分に、再び顔を寄せ、徹底したク○ト○スへの執拗な愛撫を繰り返した。 頭を前後させて、ここでも、少なくても300回は舐め続けた。 「お義父様、いい、とってもいい、」 「そうかい、そうかい、いいんだね、もっと楽しんだらいいんだよ、長かっルミさんの今までの空白を埋めてください、」 私は心底そう願っていた。新婚当初から、結婚生活にその理想に破れて、唯、舅である私に何故か惹かれてしまい、密かに慕い続けてくれていた。 その葛藤の中、明るく振る舞って、生活していたのだ。 「ルミさん、今はだれもいない、私とルミさんだけですよ、思い存分に楽しむのですよ、」 私は、そう言ってなおも、ルミへの愛撫を続けた。 「ああ、お義父さま、いい、とってもいいですわ、もう、もう、ルミはどうにかなりそうです」 結婚してすぐに、夫との生活が疎遠となって、おそらくこのような経験を男から受けるのは、最初であろう。私は、ルミにもっともっと悦びを知らしめてあげようと強く思うのだった。 「お義父さま、とっても、おじょうずだわぁ。もう、はやく、頂戴、あっ、おねがい、ちょうだい、」 私は、ルミを最後のクライマックスへ導いてあげようとその時思った。 瑞々しいルミの肢体は、その白い肌をほんのりと赤く紅潮させ、しっとりと、汗ばんでいた。そして、私を見る眼は、幸福で悦びに溢れていた。 結婚をして7年にはなるのだが、夫の亨とはすぐに疎遠になり、男性との交わりのないままに、過ごしてきたその肌は美しく、眩しいほどだった。そして、それに加えて、またそれなりの年を重ねた分、女性らしい輝きを持っていた。 形の良い唇、ノ−ブルな顔立ち、なめらかな肩から腕にかけてのカ−ブ。崩れることのない、美しい盛り上がりを見せる乳房。程良くくびれた腰。そしてみっしり張った臀部。むっちりとした大腿。その大腿部の中心にある蠱惑的な叢、その下へと続いていく、すらりとびやかな脚。すべてが、神がつくられた芸術であった。今が、ルミの一生の内でも、最も美しい時期であるかもしれない。 その美しい肢体を、丁寧に心を込めて、しかも時に激しく、時に優しく、繰り返し繰り返し、続けていく私の愛し方に、ルミは悶えながら、しとやかに悦びを溢れさせていた。 男性との交わりの経験が少ないルミは、これほどの愛され方を経験したのは、おそらく、これが初めてに違いない。 なおも、私の舌での、ルミへの攻撃は続いた。 「お義父さま、ね、お願い、ね、ね、もう、」 哀願にも似た、切ない声だった。 「ルミさん、誰もいないのだから、誰にも遠慮などしないで十分楽しめばいいのですよ、大きな声を出しても、何をしてもいいんですよ、」 私は、ルミがもっと自由に、奔放に楽しむことを望んだ。そしてルミが望むことなら、ルミが楽しめることなら、どんなことでも厭わずに尽くしてあげようという気持ちだった。 7年間の苦労に報いるためにも、ルミに悦びを与えたかった。それが、ルミへの思いやりだと思った。 「ね、ね、お願い、もう、ちょうだい、ください、ね、お義父さま、ね、くれませんか、」 ルミの悲痛ともとれる、哀願にも似た声に、私はようやく、ルミの股間から顔を上げたのだった。 「ルミさん、そうなの、もういいの、」 最後の行動に入る前に、愛くるしくて、健気なルミにそう確かめた。ルミに対しては、大切な宝物のように、そっとそっと、丁寧に扱わずにはいられない気持ちなのだ。 「いいの、はやく、おねがいですから、もう、」 私は、意を決して、ルミの両の腿の間に、腰を入れた。 「いいかい、ルミさん、」 と言って、そっとそっと先を差し出した。そこは、しとどに濡れて、悦びで充満している。 「ああ、お義父さま、きていただけるのね、ルミはうれしい、とっても、」 そして、私はルミの中にそっと挿入した。それが愛おしいルミへの初めての挿入だった。 ルミは、少しきつく感じられた。30歳の年齢ではあったが、ほとんど男性の経験がない証しかもしれない。 私は、ゆっくりと、ルミを愛おしむように、大切なものを傷つけないように差し入れたのだった。 「うむ、きつい、」 ルミのその部分に対しての、私の最初の実感だった。私をずっと慕ってくれて、私との交わりをずっと待ち望んで、自ら、私のために大切に、とっておいてくれたのかと思うと、私のルミへの思慕が吹き溢れる思いにかられた。 ルミのきつく感じた蜜壺も、ゆっくりと繰り返すうちに、柔らかく弾力性が加わって、なめらかに、私の「もの」を包み込むようにまとわりついてくるのだ。挿入したまま、じっとしていると、温かく生き物のように蠢いて、私のものを包み込んでいくのであった。 それは、今まで経験した中でも、味あうことの出来なかった、最高の蜜の壺だった やがて、速度を速めて、右に左にとかき回すようにグラインドを加え、時に浅く、時に深く、子宮の直近まで差し入れ、混ぜ、えぐり、あらゆる角度を持って、ルミを悦楽と幸福の頂へ押し上げた。 そうして、ルミを俯伏せにして、白くみっしりと、しかもまろやかな尻を掴んで、後から突き上げて、ルミの蜜の器を責め立てたのだった。 「こんなに、いいなんて、お義父さま−、」 ルミは形のいい、すらりとした長い指が、白いシ−ツを掴んで、身悶えするのであった。 ルミを頂へ押し上げるために、ルミに悦んでもらうために、私は、懸命にルミを突き上げ、翻弄した。 しかし、ルミが、自分自身でも気付かない、素晴らしい蜜の壺に私自身が翻弄されそうになるのを必至で堪えた。 このままだと、私自身が、悦びと快楽に溺れてしまうのではないか。そうあってはならない。あくまでも、ルミ本位出なければならない。 そう考えながら、都合3度はルミを絶頂に導いただろうか。 息絶え絶えに髪を乱して、奔放に私との最初の夜を過ごしたのだった。その都度、私はスキンを使用した。もしもことがあったら、中絶でもしなければいけないことになったら、大切なルミの身体を傷つけてしまうからだ。 それが年上の男だからと言うのではなく、愛する者への最小限の心配りなのだ。 眼を覚ますと、ルミは可愛い顔をして、私の腕の中で寝息をたてていた。その愛らしい顔を眺めていると、私はルミのことを、大切に守ってあげたいと思うのであった。 一夜が過ぎていった。朝、ルミが横に寝ている。 汗ばんだ頬に解れたルミの髪がかかっているのが、悩ましく思える。それを私は、指で耳の上にそっとすくいあげた。そして愛らしい寝顔に吸い寄せられるようにルミの額に唇をつけた。 ルミはたゆたげに、目を薄くあけて私を見つめ微笑みかけている。そして、はにかんだ表情をして視線をそらして、私の胸に顔をつけてきたのだった。 「どうだった、夕べは、」 と私は尋ねた。果たして私の愛が、ルミを満足させることができたのか。長年のルミの思いに、応えることができたのかを私は知りたかったのだ。 「いや、お義父さま、そんな、恥ずかしいこと、聞かないで、ください、」 ルミは、消え入るような声でそう言うと、私の胸に顔をこすりつけるようにして、いやいやをするように甘えた仕草をした。 「わたし、夕べは、お義父さまの愛をいっぱいいただけて、とても嬉しかったわ、お義父さまのやさしさを、いっぱいいただきましたわ、わたしのことを、大切に、大切に扱ってくださいました、とても幸せでした、あんなにやさしく、そして、大切にしていただけるなんて、とてもうれしかったわ、本当にありがとうございました、」 顔を紅潮させてルミはそう言った。 「そうだったのかい、私もそう言って貰えるととても嬉しいよ、ルミさんに喜んでもらいたい一心だけだったから、」 ルミが喜んでくれたという安心感で、私は嬉しくなった。 「お義父さま、ほんとうにありがとうございました、あんなに大事にしていただいたのは、わたしはじめてでしたの、本当に素晴らしい思いをさせていただいたわ、」 夕べのことを思い出すかのように、うっとりとした表情を浮かべて言った。 「それに、」と言って口をつぐんでしまった。 「それに、なんだね、」と私は尋ねた。 「それに、それに、・・・、お義父さまのって、あんなに大きくって、あんなにたくましくって、・・・そして、ルミの中であんなにあばれまわるなんて、ルミは驚いてしまいましたわ、」 そう言って恥ずかしそうに、私にしがみついて甘えるのだった。 その日は、仕事中もルミとの甘美な夜のことが、幾度も脳裏によみがえってきてしまった。 ルミは私の愛を存分に受けて、私に感謝し喜んでくれたが、私自身にとっても、ルミはかつて経験したことのない素晴らしい女性だった。 もっと端的に言うならば、かつて経験したことのない素晴らしい肉体の持ち主だったと言うべきだろうか。 もちろんルミ良いところは、それがすべてではない。気だてがよく、やさしくて、よく気が付くことだ。このままでは、ルミにおぼれてしまうのは、私の方が先かもしれないと思った。 そして、何も考えないで、ルミと二人で甘美で幸福な日々を過ごすことができれば、素晴らしい人生の集大成が成就できるだろう。 しかし、ルミは息子の妻だった女性だ。息子が別れた女性とその息子の父親が一緒に生活することは、世間が容認しないだろう。 そして、息子の亨には、今プロジェクトを組んで、一緒に働いている婚約者がいて、しかも、彼女は会社の常務の親類にあたるというのだ。 私がこのままルミとの生活を続けることを望んだのなら、亨の社内での人事考課に、影響がないとは誰も保証出来ないだろう。 若くして管理職に就いたものに、それだけの風当たりも強いと考えるべきだろう。分別をわきまえない、自分本位の決断は、自分自身だけでなく家族をも不幸にしてしまう。 もっと早くルミと出会うことが出来ていれば、亨との出会いがある前に知り合えていればなどと、もはや出来もしないことに思いを巡らした。 捨てがたいルミとの生活であるが、大人の決断をするべきであろうと私は思った。 私が望めば、ルミは狂喜して着いて来てくれるであろう。しかし、それは、やはりできないことだ。 ルミに早く家をみつけてあげて、蔭ながらルミを支援していくのが舅だった男の役割であろう。 ルミとの楽しかった日々、そして、めくるめくあの一夜を思い出として、ルミに別れを告げる日のことを考えた。 ルミは悲しむだろう。泣き出してしまうかもしれない。それは私とて同じだ。愛するルミとの別離は、筆舌に尽くせない断腸の思いだ。 日々の家事を厭わずに尽くしてくれたルミだ !! 父親ほど年の違う私を、長く誰に打ち明けることもなく、慕い続けてくれたルミだ !! 一度だけ私に抱かれたいと、私にすべてを投げ出して、私の限りない愛を受けたルミだ !! あの素晴らしい、瑞々しい身体のすべてを、私の前に惜しむことなく晒した大切なルミだ !! ルミのことについて、書かせていただきありがとうございます。5月9日から6月1日まで10回ほど自分勝手な稚拙な分を書かせて頂いています。 ルミは、探していたマンションが見つかり、家を出て行きました。亨が頼んでいた知り合いの不動産屋からも、「いい物件がみつかりましたよ」と連絡があったのだが、ルミは自分で探し見つけてきたのだった。 私との別れが辛くてそのことを表に出すまいと懸命に明るく振る舞っていた。 私とてルミと別れることは、断腸の思いであったが、息子の妻であった女性と一緒に暮らすことは、出来ないことだ。私に勇気があったらと何度か思ったが、亨の会社での立場も考えて、ルミとは別れ、ただルミの幸福で健康な人生を過ごされることを念じるのだった。 引っ越しは、あっけないものだった。荷物もほとんどないところに、引越しの業者が、手際よく荷造りをして運び出してしまった。 ルミも、「長い間、お世話になりました。お義父さまのことは、忘れないわ。お元気で。」と、それだけ言うのが精一杯で、すこし涙ぐみ、なにかをうったえるような眸で私を見つめていた。 私は、思いきりルミを抱きしめたい衝動に駆られるのをグッと堪えて、「ルミさんも元気でね。心配なことがあればいってくれたまえ。」と言うのがやっとだった。 ルミの両親は、すでに亡く、遠くに嫁いだ姉と財産分与を受けていたし、亨もできる範囲で慰謝料を渡していたので、経済的には、心配は要らなかったが、これから一人で暮らす不安はあったかもしれない。そして、私との別離がなにより辛い事だった。 私は、少し余裕の中から、フォルクスワーゲン・ビートルを買ってあげることにしていて、引っ越しの少し前に納車を受けていた。 ルミは、恐縮して何度も断ったが、私のルミさんへの気持ちだからと言って、ルミに車のカギを渡した。 私は、ルミが夫の亨とは、当初から疎遠であったのにかかわらず、長年家事をはじめ家のことや、私の身の回りの世話をしてくれたことに対する、感謝の気持ちでいっぱいだった。 「お義父さまに、こんなことしてもらう理由はありませんわ。私の方こそ、お義父さまにやさしくしていただいて、本当に何か御礼をしなくてはと思っていたのです。」 何度も固辞するルミをどうにか納得させて、そのワーゲン・ビートルを渡すことができたのだった。 ルミがいなくなった家は、がらんとして、殺風景で仕事から帰宅しても、気の抜けたような淋しい思いにかられた。 しかし、そのひとり暮らしにもなれようと、寂しさを紛らわすように仕事に集中した。 そうして、一年あまりして、海外出張していた亨は、帰国してきた。そしてまもなくして、同行していた、かねてからの婚約者と結婚したのだった。 仲人は、妻になる女性の叔父に当たる会社の常務であった。 結婚が近づいた頃に亨は新しいマンションに移っていった。 会社での亨は、まさに順風満帆だった。やがて常務は社長に就任し、亨は、部長に抜擢されたのだった。 新しい妻になった芳江は、結婚前に会社を辞め専業主婦の道を選んだ。 何度か一人暮らしの私の家を尋ねてくれることもあった。芳江は芳江で頭が良く、魅力的な女性であったし、息子のパートナーとして、息子を支えてくれていることに感謝の気持ちを持っていた。 いま、わたしの心の中に、私の大切なルミなのだ !! と言う思いが強く残っている。 ルミが、幸福で健康な人生を過ごすことを、心底から念じている。
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