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ウィーンからの報道によると、オーストリア東部ニーダーエスタライヒ州アムシュテッテンの警察は二十七日、二十四年間にわたって父親(73)により自宅地下室に監禁されていた女性(42)を保護、父親を逮捕したことを明らかにした。女性は父親から性的な虐待を受けて七人の子どもを産んでおり、精神的なケアを受けている。保護のきっかけは先週、この父親宅で女性の十九歳の娘が原因不明の病気で意識不明となり病院に運ばれたこと。警察が父親宅を捜索し女性を発見した。七人の子どものうち一人は出生間もなく死亡、父親が遺体を焼却したという。監禁中、女性は行方不明者として届けられていた。同国では二〇〇六年八月にも八年間監禁されていた少女が保護される事件が起きている。以下ソースhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008042802007204.html
電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われ、1審で実刑判決(懲役4月)を受けた元早大大学院教授植草一秀被告(47)の控訴審が17日、東京高裁で開かれた。弁護側はあらためて無罪を主張し、女子高生の着ていた服の繊維鑑定など、約10項目にわたる再度の取り調べ請求をした。しかし、田中康郎裁判長はすべて却下。即日結審し、1カ月後の4月16日、判決を言い渡すとした。 昨年10月の1審判決以来、久々に出廷した植草被告は、自ら車を運転して高裁入り。グレーのスーツ上下姿で、法廷では目を見開いて、検察側を見つめた。自分の名前や職業を「会社役員です」と名乗ると、昨年都内の自宅を引っ越したことを明かした。 弁護側は1審と同じく、大型スクリーンに電車内の位置関係図や、再現動画などを表示。被害者や目撃者証言について「信用性がない」と主張した。また、乗客に紛れた「真犯人」がいるとし、「被害者が(植草)被告人を犯人と取り違えた。1審は事実認定を誤り、予断や偏見に強く左右された」と述べた。 以下ソースhttp://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20080318-336848.html
【飛び降り自殺:痴漢疑いの男性 近鉄・古市駅の駅長室から】 19日午後9時45分ごろ、大阪府羽曳野市古市1の近鉄南大阪線古市駅から、「痴漢の疑いで事情を聴こうとしていた男性が駅長室から飛び降りた」と110番通報があった。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。 府警羽曳野署の調べでは、駅長室は地上9メートルで、ホーム間をつなぐ高架状の建物内にある。男性は直下の通路に落ちた。 男性は同日午後9時半ごろ、大阪阿部野橋発吉野行き急行電車内で、女子高生(16)の体を触った疑いがあり、目撃者の乗客らに駅長室へ連れてこられた。駅員が駅長室を離れて警察に通報し、駅長室に戻ったところ、男性が窓をあけて窓枠に腰かけていた。駅員が「あぶないやないか」などと声をかけたろころ、突然に飛び降りたという。 以下ソースhttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20080220k0000m040186000c.html
衆人環視の中、体触る 都築容疑者を再逮捕 犯行現場のバスを押収 3度目 福岡県警http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000016-nnp-l40 福岡県警は9日、受験生や保護者ら約30人が乗った学園バスの車内で15分間にわたって大学の女性職員の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで、学校法人グループ「都築(つづき)総合学園」の前総長都築泰寿(やすひさ)容疑者(71)を再逮捕し、バスを押収した。同容疑での逮捕は3回目。都築容疑者は「女性がかわいくて好きだったので、体を無理やり触った」と大筋で容疑を認めているという。 調べでは、都築容疑者は昨年8月26日午前、学長を務めていた福岡県太宰府市内の大学から同県筑紫野市の学生寮に向かう大型バスの車内で女性職員(24)の体を触った疑い。バスには大学施設の見学に訪れた受験生らが乗っており、後方に座った数人が行為を目撃。「こんな学校には絶対来ないようにしよう」と話す親もいたという。 県警によると、女性職員は当初、乗降口付近に座っていたが、都築容疑者が腕を引っ張って最後尾から2列目の窓側に座らせ、自分の背広を女性にかけて犯行に及んでいた。女性は「もうやめてください」と抵抗したが、都築容疑者は学生寮に到着するまでの間、触り続けたという。 女性職員は、エレベーター内でも被害を受けて都築容疑者の最初の逮捕容疑となったが、県警は「衆人環視の中でのわいせつ行為は悪質」と判断し、同じ被害者に対する別の容疑を立件した。=2008/01/09付 西日本新聞夕刊=
「埼京線なら痴漢ができる」新聞社カメラマンが女子高生に痴漢 女子高生に痴漢をしたとして警視庁池袋署は東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、中日新聞東京本社写真部記者、山根勉容疑者(28)=埼玉県川口市金山町=を逮捕した。 調べによると、山根容疑者は11日午後7時ごろ、JR池袋に停車中だったJR埼京線の車中で、近くに立っていた女子高生(17)の尻を触った。特別警戒中だった警視庁鉄道警察隊員が犯行を見つけて、取り押さえた。 山根容疑者は帰宅途中だったとみられている。調べに「インターネットで埼京線なら痴漢ができると書いてあった」などと供述しており、同署は計画性の有無も調べる。 河津市三・中日新聞東京本社編集局次長の話 「事実関係を確認中だが、犯行が事実なら厳正に対処したい」 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071212/crm0712121225009-n1.htm
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テレ朝・人気バラエティー番組のADが盗撮で逮捕12月6日12時16分配信 産経新聞 女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、テレビ朝日の人気バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」のアシスタントディレクターの男(26)=東京都中野区=が都迷惑防止条例違反の現行犯で、警視庁新宿署に逮捕されていたことが6日、分かった。既に釈放されている。 逮捕された男は、港区の映像制作会社「ディーレンジ」社員。「仕事が忙しくストレスがあった。久しぶりに家に帰れて気が緩んだ」と供述している。 調べでは、男は11月30日午後10時50分ごろ、新宿区の都営地下鉄大江戸線西新宿五丁目駅のエスカレーターで、前にいた都内の高校2年の女子生徒(16)のスカートの中に携帯電話のカメラを差し込み動画を撮影した。女子生徒が気付き、一緒にいた友人らと取り押さえた。 テレビ朝日広報部は「誠に遺憾で申し訳ない。捜査の行方を見守りたい」とコメントした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000927-san-soci
不正誘引:15歳少女になりすまし書き込み 25歳男、容疑で書類送検 静岡中央署は20日、浜松市内の男性会社員(25)を出会い系サイト規制法違反(不正誘引)の疑いで書類送検した。03年9月施行の同法が県内で適用されるのは初めて。 調べでは、男性は今年7月29日未明、自宅のパソコンから出会い系サイトの掲示板にアクセスし、15歳の少女になりすまして「誰か私を買って下さい」などと性交渉の相手になるような誘い込みの書き込みをした疑い。「どんな返信が来るかと思い、遊び心でやった」と容疑を認めているという。 同法では、18歳未満の未成年者がネット上の掲示板などに性行為を誘うような書き込みをすることを禁じている。同署によると、返信は具体的な金額提示などを含めて約30件あった。少女になりすました成人が検挙される例は全国的に珍しいという。【田口雅士】毎日新聞 2007年11月22日http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20071122ddlk22040130000c.html
電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われた元名古屋商科大大学院客員教授、植草一秀被告(46)の判決公判で、東京地裁(神坂尚裁判長)は16日、同被告を懲役4月(求刑同6月)の実刑とした。 判決によると、植草被告は2006年9月13日夜、京浜急行の品川―京急蒲田間を走行中の電車内で約2分にわたり、ドア付近に立っていた女子高生(当時17)の後ろからスカートの中に手を入れ、体に触った。 植草被告側は「被害者が犯人を取り違えた。真犯人は別にいる」などと無罪を主張していた。(10:07)以下ソース:日経ネットhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20071016AT1G1601416102007.html
帰宅した若い女性のスカートをまくり、履いていたパンティーを奪い取ったとして、埼玉県警草加署は20日までに、強盗の疑いで、大手人材派遣会社「グッドウィル」社員の男(34)を逮捕した。 調べによると、容疑者は7月20日午前4時ごろ、東武伊勢崎線谷塚駅前からつけ狙っていた女性(24)が自宅に帰宅した直後、玄関をこじ開けて強引に侵入。両足首をつかんで部屋の外に引きずりだし、履いていたパンティーを奪った疑い。近くに止めてあった車で逃走したが、女性がナンバーを覚えていた。 容疑者は容疑を認め、「まだぬくもりが残るパンティーが欲しかった」「若い女性の生のパンツのにおいをかぎたかった」などと供述しているという。 容疑者は両親と同居。1989年には、地元の県立高校野球部員として、夏の県大会で延長10回にサヨナラホームランを放つなど、周囲で評判のスポーツマンだった。現在はグッドウィル埼玉東統括部春日部東口支店で支店長を務めていた。 埼玉県では先月15日も、所沢市内で県立高校職員が歩行中の若い女性のパンティーをズリおろし、傷害・強制わいせつ容疑で逮捕・起訴されたばかりだった。★「極めて遺憾」グッドウィルがコメント グッドウィルグループは20日、「極めて遺憾であり、広く社会の皆様に心よりお詫び申し上げる次第です。(中略)社員教育・コンプライアンス体制の更なる強化徹底に努めてまいります」とコメントしている。ZAKZAK 2007/09/20http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007092002.html
「触ったことに間違いはありませんが、意図的ではありません」−。 18日、強制わいせつ罪に問われた男性被告(43)の初公判(東京地裁)で、被告はこういう趣旨の供述を繰り返した。 検察側の冒頭陳述によると、被告は今年7月、JR埼京線の池袋駅ホームで電車待ちをしていた女性=当時(27)=を4、5人とともに電車内に押し込み、囲まれて身動きのとれない女性の下半身を前後左右から一斉に触った。あまり混雑してない車内での犯行は周囲に不自然な集団に映っていた上に、女性が「あんた」と叫んで前から触っていた被告の手と後から触っていた別の男の手を取り押さえたため、他の乗客によって板橋駅で取り押さえられた。 法廷でのやりとりを聞く限り、検察側の証拠には、確信犯だと思えるような十分な目撃証言や被害者の証言がそろっているように思える。しかし、被告は「(車内で)斜め前に人がいて揺れたときにぶつかり、今回の女性のところへ行ってしまい行為に及んでしまった」と、出来心だったことを繰り返し供述した。また、他の男らについても「そのような知り合いは一切おりません」と、偶発的に集団で痴漢行為に及んだと強調した。 被告ののらりくらりとした供述に、男性検察官は鋭い質問で応戦。逮捕された当初に犯行を否認していた理由について質問すると、被告は「認めてしまうと家庭が崩壊するばかりか、将来、税理士の資格を取った場合、登録されないのではないかと思った」と供述した。 被害者感情を全く無視したこの供述が、「もう二度とやらないと誓います。被害者には深くおわび申し上げます」と繰り返す反省と謝罪の言葉の軽さを浮き彫りにした。 女性との間には示談が成立したという。検察側は、懲役1年6月を求刑した。被告は、5年前にも集団痴漢行為の疑いで逮捕されたが否認を続け、起訴猶予となっている(検察側の冒頭陳述)。 女性は、「複数の男に囲まれて痴漢をされたことには、かなりの恐怖を感じた。卑怯(ひきょう)な男らには厳罰を与えてほしい」(被害者調書)と訴えている。約4年前に都内で起きた別の集団痴漢事件では、初犯だった被告にも懲役1年6月の実刑判決が下っている。次なる犠牲者を出さないためにも、こうした犯罪にはより厳しい処罰が求められる。判決公判は10月2日午後2時半、東京地裁で開かれる。(西尾美穂子) ソース:Sankei WEBhttp://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070919/jkn070919001.htm
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