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女の子扱いされないのにはもう慣れてしまった。由佳は自分の体がミシュランのタイヤ男みたいだと思っており、その肢体はもはや中性的ですらあった。「佐藤さんってMですよね」由佳は仕事の話を佐藤と続けるなかでそう告げた。どんなに怒られてもへこたれずに笑い返すこの男が不思議でならなかったのだ。「うーん、どうだろ……少なくとも怒られるのはキライじゃないかなぁ」ゆっくりとそう答えた佐藤。夜道の灯りで眼鏡が反射する、その奥は見えない。「だって怒るってスゲーエネルギーつかうでしょ。怒るよりクビにしたほうが楽だし。エネルギーが僕に向くって、申し訳ないことでもあるけど感謝するべきことだと思うよ」「……本気ですか? 別にあたしチクったりしませんよ?」「あはは、カッコつけたりなんかしても仕方ないでしょ、守永さんに」佐藤は笑って押していた自転車にまたがる。由佳はうつむいた。佐藤の言葉が引っ掛かった。「そうですよね、あたしなんかに……」自分のダメなところは、この卑屈なところが最たるものだと思う。しかしその自分を曝け出したことは今まであまりなかったのだ。由佳は『自分が本音で』話をしたかったことに気が付いた。「ばかだなあ、守永さんは。こんな俺がカッコつけたって、キモいだけでしょう」佐藤は目尻を下げた。眉と平行線をたどる。しかし街頭が二人の横を通り過ぎるたびその表情は読み取れなくなって、由佳はその眼鏡を外してみたくなった。*「牝豚のまんこに、ご主人様のおちんぽ、ブチこんでぇ」『ブチこんでください、だろうが! 頭の悪ィ牝豚だなッ』 怒号が受話器を通して秘肉を潤わせていく。今日は三番目の男と。電話に出た瞬間セックスは始まった。『もっと鳴けよ、隣の家に聞こえるくらいによ、あぁ? 嫌がってんじゃねえよ、てめぇに選択肢はねえんだよ』頭の中まで溶けていく。膣に埋まったスプレー缶だけが冷たい。何回達しても由佳はおさまりがつかなかった。満足したふりをして、由佳は電話を切った。次の電話がかからないよう急いで電源を落とし、スプレー缶を抜いて寝静まった街を自転車で駆け抜けた。頭が朦朧とする。熱くて堅くて、太いもの。それが由佳を支配した。夜の冷たい空気が熱を冷ましてくれると思った。道なりにしばらく行った先でたまたま公園を見つけて、由佳は自転車を止めた。公園の時計は一時半を示している。中に入り込んで由佳はベンチに腰掛けた。ひんやりとした木のベンチ……。電灯は少なく、奥には鬱蒼とした林が蠢いている。その林から、また動く影が一つ。それは男だった。大柄なその男は、誰もいないと思ったのだろう、堂々とそこで放尿していた。はっきりと見えなかったが、音と動作でそれと分かる。ファスナーを上げながら振り返った男は、由佳に気付いてこちらに向かってくる。男はファスナーを再び下げた。そして小さなものを取出し、シゴいてみせた。「お姉ちゃん、これが欲しいんだ?」一連の動作を目を逸らさずにいた由佳に男は言った。男は26、27といったところか。体や性器にみなぎる力が、雄の匂いを発している。
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*「じゃあそろそろ閉めるよ」社員のその一言に、由佳や他の講師たちが一斉に立ち上がる。競争するようにファイルやらバインダーやらを自分の管理する箱に詰め込んで、棚に重ねていった。ここでいつも最後になるのは佐藤友裕という講師で、由佳より二つ年上だけれどどこか抜けていてトロい男だった。しかし由佳はこの男が嫌いではなかった。いつも社員から悪し様に言われていて、他の講師も彼を蔑むようなところがあったが、そういう時に佐藤は決して嫌な顔をしなかった。ハの字眉毛で笑って「すいません」とだけ答えた。暇な由佳と違って就活のピークに差し掛かろうとしている佐藤とバイトがかぶるのは今日、水曜日のバイトだけだった。佐藤はひどく疲れている様子で、何回かため息をついていた。由佳と同じ方向へ帰るのは佐藤と、もう一人、根元という女子社員だったが、根元はいつもバイクで来ているため、この水曜日は由佳と佐藤と二人での帰り道だった。「襲われたら佐藤を守ってやれよ、守永」なんていう冷やかしが二人を見送った。
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ヒールがアスファルトを打つたび由佳の心は重くなった。まるで飼い馴らされた鳥が突然外に放り出されたみたいな、そんな心許なさ……。はじめは勢い良く飛び出せても、必ず失速する。こんな自由は、要らなかった。由佳は外に出る自由より鏡を見なくても良い拘束を選びたかった。携帯を通した由佳は、いつだって痩せて可愛らしい女の子だった、清純だけれど乳首に触れるだけで声が洩れるはしたない女の子。自分の作り上げたイメージは、いつしか本来の自分にすり替えられ、由佳は錯覚の中に住むことができた。自らを守る鳥かごの中に。けれど残りカスみたいな日差しが照らすのは、真実の姿。由佳はコンビニのガラスに写る自分の姿から目を背けた。そしてその横のビルに吸い込まれていった。
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全身の力が抜けたあなたは私から離れた。満足そうな笑顔。私は身体の火照りをもてあまし、そっと自分からキスをした。…え?まだするの、といった顔のあなた。寂しげな私の顔をみると、指で私を慰め始めた。太ももを撫であげ、尻をもみ、最終的には二本の指がすっぽりと私の中に入ってきた。あたたかいね、と言われて照れる。指を入れてるだけで何もしてくれない。じれてあなたを見つめる。「今度は自分で動いてごらん」そう言われて腰をくねらせ、気持ちいいポイントに何度も擦りつける。ああ、恥ずかしい…と思いつつも止められない。腰の動きはどんどん早く、息も上がっていく。気づいたらまた彼のものが硬くなっていた。私の興奮している姿に欲情してしまったのだ、とあなたは笑った。私をひらりと裏返すと腰を持ち上げ、後ろから挑んできた。もっとお尻をつきだして、と言われてもバックは経験がない。怖いよ…と言うとあなたは背中から抱きしめてくれた。胸をまさぐられ、乳首をくりくりとこねられているうちに力が抜けていく。四つん這いになった私に彼が再度挑み、後ろから突いてきた。パンパン、パンパンといやらしい音がする。腰を捕まれ、胸をもみしだかれ、背中にキスをされる。ひとつになっている、いやらしいことをしている…私はぐにゃぐにゃになり、猫のように背伸びをしたとき、私は果てた。あなたは背中からまた私を抱きしめて、自分も果てたことを耳もとで囁き告げる。あなたに抱かれた。君を抱きたいと言われて、私も抱かれたいと思ったから。28にもなって私達は性に関して未熟だ。お互い不器用な愛撫しかまだできてない。二人で愉悦をおぼえていければいい。焦ることはない。
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あなたに抱かれた付き合いはじめて初めて、安いホテルへ入った部屋に入るなりあなたにキスされた。唇はかわいていた舌が奥に入ってくるにつれ息が上がってきたキスしながら片腕は私を抱きしめ、片腕はスカートをたくしあげていく。やがてあなたの指が私の繁りに到達し、その湿り気を確認する。そのまま丸いベッドに押し倒される。白いブラウスのボタンをひとつずつ外され、ブラを押し上げて乳房にむしゃぶりつくあなた。指は乳首をこね、左手は相変わらず茂みのなか。「濡れてる…」あなたの声に恥ずかしくなり私は顔を覆う。その手を乱暴に払い、両手を押さえつけてまたキス。激しく舌が絡み合う。完全に私の上に乗ったあなたの一部が硬く熱くなっているのがわかる。「我慢できない…」あなたのせつなげな顔にそっと手を添えた。するとまだ洋服だったあなたはすべてを脱ぎ、私に再度乗ってきた。もっと足を開いて。もっと… その言葉を合図に私の中に熱い塊が流れこんできた。「あぁぁん…」私の息が漏れる。私が声をあげるほどに強く腰をうちつけてくる。私も腰をくねらせ、あなたのリズムにのっていこうとする。激しく、強く優しくあなたは私を抱いた。あなたは果てた。満足げなあなたの横でいけなかった私はあまった情熱をひとりもてあます…
別れの時を悟った私は、彼女から引き抜くと名残りおしそうな声で耳元に「時間だよ」と囁いて、肩を揺すった。令子さんはこちらを振り向くと、ニコッと笑って布団に潜ると私のモノをくわえてきた。眠ってる間に入れてたのバレただろうな?と思って少し焦ったが、構わずフェラを続けている。腰から下が布団から出てて、お風呂で見たあの私の1番好きな眺めに見とれたが私自身は令子さんにじっくりと舐められてビンビンの常態になっている。出来ることなら令子さんに飲んでもらえたら最高なんだろうが、今は時間がない!名残惜しく彼女の口から引き抜くと抱き寄せて今日の素晴らしい出来事に感謝の気持ちを込めてキスをした。ベランダで夜明けには少し早いモーニング珈琲を飲んで、令子さんの運転する車を見送った。珈琲を飲む間、令子さんは一度も私と視線を合わせなかったが、私はずっと彼女の横顔を見つめて余韻に浸っていた。「そろそろ帰らなくっちゃ」と発したあと一瞬私を見たが、何も言わず席をたつとすれ違い様にそっと何か小さな紙切れを渡された。他の者にバレないようになにくわぬ顔で玄関に歩いて行く彼女の後を追った。無言で後をついて行った私は、彼女の車の灯りが見えなくなるまで、今日の素晴らしい出来事を思い出しながら見送ってた。 部屋に戻って先程の小さな紙を開いて驚いた! そこには令子さんが別荘の持ち主の彼女だということと、今日の事は二人だけの秘密にしてほしい! また会いましょう♪そして、携帯電話とアドレスが書いてあった。「参ったなあ!口が裂けても友達には言えないな」と思い、後片付けをする時にゴミと一緒にメモ紙も捨てた。女ってつくづく怖いと思った。 おわり
彼女のお尻をそっと私の両足の間に下ろしたが、まだ硬直を保ったままの分身を見て驚いた顔をした。そして両手を伸ばすと分身を包み込むように持って、じっと見つめながら自分の両足を私のお尻の下にねじ込むように入れてきた。私は令子さんの思いを察して腰を浮かせた。すかさず両膝で私の下半身を支えると、水面に剥き出しになった分身に軽くキスをしてから亀頭を口に含んで、強く吸ってきた。イッた直後なのでくすぐったいのだが、令子さんは尿道に残ったものを全て吸い出してくれた。おかげで、新たな快感が甦ってきた。さらに追い打ちをかけるように巧みな舌使いで、亀頭に絡み付つかせてくる。テクニックよりも優しさに身体だけでなく、心までも満たされてくる。私も令子さんが愛しくて左手で乳首を摘むようにして乳房を揉みながら、右手の指先を彼女の中心に埋めた。 そこはまだ熱く濡れていてなんなく二本の指を根元まで飲み込んだ!すると先程まで分身を締め付けていたウネリが指先から締め付けてくる!凄い!このウネリならひとたまりもないはずだ!令子さんのは間違いなく名器に近いものがある!感慨に耽っていると、ベランダから近づいて来る影が映ったので慌てて離れた。「いつまで二人で入っとうとやー」友人の声に「もう上がる」「もう上がります」と二人の声がハモったのが可笑しくてお互いを見つめて笑った。 私達がお風呂から上がってみんなの輪に加わったのはすでに12時近かった。2人は1時間以上入っていたことになる。みんなはずっと飲み続けていたから、かなり酔っているようだ。友人二人は朝から仕事があるとかで帰ってしまったらしい。私はとりあえず冷えたビールを流し込んだ。先程の行為で吹き出した身体中の水分を補給したかった。私達はテーブルを挟んで斜め向かいに座ったが、令子さんは私と視線を交わそうとしない。勢いであんなことをしてしまったことに後悔しているのか?それともただ照れているだけなのか?どちらにしても私はまだ令子さんのことを名前と年齢以外何も知らない。彼女の横顔を見ていると男性自身に軽い疼きを覚えた。もっと彼女のことを知りたいと思ったが、回りを意識して話し掛けれないまま時間だけが悪戯に過ぎていった。1時を回った頃、23才の通称野村ちゃん(野村証券勤務)と友人二人が飲み過ぎで最初にダウン、2階に上がって寝てしまった。別荘の持ち主もいつの間にか自室で寝たようだ。残ったのは通称メロンちゃん(雑誌メロンの編集の仕事をしているから)と私と友人一人、それに令子さんの四人だけになった。やっと話せると思ったら、私と目も合わせずに「私も疲れたから寝るわ」と言って令子さんが部屋に消えて行った。すぐに追い掛けたかったが、メロンちゃんが隣で話し掛けてくるので暫く相手をすることにした。30分程して二人をまくようにして「ごめん!俺も限界、寝る!」と言って、令子さんの寝床を探しに行った。2階に上がって見たが野村ちゃんと友人二人が雑魚寝しているが令子さんが見当たらない!どこにいるんだろう?不安になればなるほど思いが募る。その時、奥の扉が目についた!一見クローゼット風の両開きのドアだがきちんと閉まっている。寝ているもの達に気付かれないように、そっと開けてみた。正面に布団が積んであるが、薄暗いその右奥によく目をこらすと人影が見える。そっと近づいてみると令子さんだった。布団は2対敷いてある。メロンちゃんのだろうか?それにしては誰にも判らないようにドアは閉めてあった。私はそっとドアを閉めて彼女の隣に潜り込んだ。左手を仰向けに寝ている彼女の頭の下に腕を差し込んで抱き寄せると、起きていたのかはっきりした眼差しで私を見つめて、「遅かったのね」と囁いた。令子さんは私を待っていてくれたんだ♪「ごめん、なかなか抜けれなくて」と言って唇を重ねた。今度はキスも余裕をもってできる。上唇を挟むようにして内側を舌でなぞりながら右手をTシャツの中に滑り込ませる。プラはしていない!私の手の平に乳房がちょうど収まる感じだが、しっかり見たくてTシャツを脱がそうとすると令子さんも協力してくれたからすんなり首から抜き取るかとができた。柔らかいが仰向けに寝ていても流れずにお椀型を保っている。小さめの乳首を摘むようにして乳房全体を下から持ち上げるようにゆっくりと揉みながら舌を絡ませる。左手で彼女の首筋から耳の後ろを撫であげると、キスの合間に「あぁっ」と悩ましい吐息が漏れる。唇と舌で首筋から乳房に舐めるように這わせていく。乳首の回りを舌でなぞるように舐めて転がしながら、右手を脇腹から太腿まで優しくはわす。令子さんは私の頭を掻き回して腰をくねらせている。私は乳首を含んで吸いながら風呂場での出来事を思い出していた。悩ましい艶声聞きながら唇を降ろしていく。脇腹に降りて形のいいお臍を通って付け根は避けて太腿に這わせた。それから膝下に降りて彼女の足の指を一つずつ丁寧にしゃぶって、左足を持ち上げてふくらはぎから膝裏に舌を這わせる。暗がりの中で彼女の中心を覗くと陰毛に縁取られたそこが月明かりに照らされてキラキラ光っている。お風呂でもそうだったが令子さんはかなり濡れやすいようだ。彼女の 蜜を味わいたくて早る気持ちを抑えながら舌を太腿に這わせていく。秘園に近づくに連れて令子さんの声に一段と艶っぽさが増してくる。ソケイ部に軽く歯を立ててあま噛みすると腰をよじってくる。両足の膝の裏を押し上げて仰向けのままM字開脚の態勢にした。ついに念願の令子さんの秘園を目前にしてイキそうになるほど興奮した。暗くて色までははっきり見えないが、年齢の割にはくすんでいないようだ。小陰唇は思った通り小さめで左右対称に整っている。私は縦筋に沿って下から舐め上げるようにして舌先で蜜を掬いとった。ややしょっぱいがほぼ無味無臭に近い。溢れ出る蜜を全て舐め取るように何度も掬い取るが、次から次に溢れてくる。下からクリトリスを弾くように舐めると突然腰を跳ね上げる。クリトリスがかなり感じるようだ。そういえば湯舟でもクリトリスを私の恥骨に擦り付けるように腰をグラインドさせていた。何度も繰り返していると「あっ!あっ!」と声のテンポが速くなってきた。口だけでイカせてみたくて、クリトリスを強く吸って舌先を振動させるようにした。令子さんは太腿で私の顔を挟み付けて腰を何度も迫り上げるようにして達してくれた。暫くの間、投げ出された両足の間で彼女の呼吸の乱れが治まるまで恥骨を枕にして彼女自身から漂う性欲を掻き立てるような淫靡な芳香を愉しんだ。令子さんのお腹の起伏が緩やかになって、落ち着いたようなので再び両足を持ち上げてから、中心に舌をねじ込むようにして出し入れを繰り返すと、中に溜まっていた愛液が溢れ出てきた。まだ余韻に浸っているのか低く静かに「あぁ」と声が聞こえる。私は膝立ちになって亀頭で縦溝をなぞるように往復させて愛液を塗してから、中心に宛てがった。今度は私の方が令子さんを楽しむ番だと思い、ゆっくりと亀頭を中程まで入れて、止めてから引き出す。何度か繰り返しながら、入れる度に少しずつ奥まで進める。分身は令子さんの愛液にたっぷり塗れている。彼女の声に艶が戻って、入る深さに合わせて「ああぁっ」という声も長くなる。令子さんの高まりがかなり上がってきたのを感じるが、焦らすように何度も繰り返すだけで、決して奥までは入れない。我慢出来なくなったのか令子さんが自ら腰を迫り上げてきた。そろそろかと思い亀頭が3分の2程まで入ったころ、入り口まで引き抜いた分身を一気に奥まで差し込んだ。令子さんの反応は凄かった「うっ、あっ、あぁぁ」声を張り上げて、腰が海老のように跳ねた。それから腰を小刻みに痙攣させて、お風呂の時が比べものにならないくらいのウネリと締め付けがきた!私の亀頭は奥に奥に飲み込まれようとして胴の部分は根元から亀頭に向けて波のようにウネリが押し寄せてくる。あまりに大きな声が心配で、キスで彼女の唇を塞いだ。私はさすがに一度精を放っているのでまだ余裕があるが、令子さんの方は逆にイキやすくなっているようだ。彼女の呼吸が落ち着くのを待って、今度はゆっくりと腰を下の方に引いて上の方に突き上げるように動かした。「あっ、当たる、いいっ!」どうやら亀頭がGスポットに当たっているらしい。大きなストライドを数回くりかえした後、亀頭をGスポットに擦りつけたまま腰を回すようにしてからさらに押し込むように突き上げる。それを何度も繰り返す。私の身体から汗がひたたり落ちるが、令子さんの濡れ方も凄い!私の太腿までびっちょり濡れて下半身全てがヌルヌルになって気持ちいい。彼女は腰を痙攣させて譫言のように何か言っているが言葉にならない。突然下半身を捻って私を引き離すと、一言「死にそうと」と言って俯せになって自分の顔を枕に押し付けた。私ももう少しでイキそうだったので行き場を失った私自身がヒクつきながら透明の液を垂らしている。私は令子さんの腰を後ろから抱え上げるように引き寄せると一気に押し込んだ。まだ治まってなかった彼女は髪を振り乱して突かれながら「待って!お願い!」と叫ぶように言うが、言葉とは裏腹に中の方は離すまいと引き込むように締め付けてくる。その気持ちよさに分身が溶けていくような感覚に酔いしれながらも、さらに根元まで打ち付ける。分身が一回り大きくなったような感覚とともに激しい射精感が押し寄せてきた。令子さんは肘でようやく身体を支えているが喉を反らして「いや、いや」「だめー、イクーッ」「もうダメー」と譫言のように叫んでいる。私は有りったけの精を放とうと腰に力を込めて突き上げた。私の恥骨辺りから波紋が広がるように快感が広がってお尻が痙攣する。令子さんは意識が飛ぶほど強烈な射精を受け止めると「うわあっ」と悲鳴をあげるように崩れ落ちた。私もそのまま重なるように倒れたが両手で支えてのしかかるのだけはこらえた。私は彼女からゆっくりと引き抜いて横に寝転ぶと引き寄せて抱きしめた。これほどの感動と快楽を与えてくれた令子さんが愛しくて堪らない♪彼女はまだ耳元で「ハァハァ」と乱れている。私は彼女の髪を撫でながら虚脱感から少し眠ってしまった。目が覚めると令子さんも隣で背中を向けて寝息をたてていた。時間が気になるが左手が彼女の頭の下にあって時計が見れない。右手で布団の中の身体を探ってみたが何も着けていない。令子さんのお尻から奥の方を触れてみるがまだ濡れている。そんなに時間がたってないのだろうか?そっと指を入れてみるが反応がない。完全に眠っているようだ。触っていると分身がまたムクムクと起ってきたので、後ろから亀頭を宛てがってゆっくりと入れていくと、さした抵抗もなく飲み込まれていく。寝ている女性に入れるのは背徳感があって興奮するのか、一段と硬さが増してきた。半分くらい入れたころ中の方が反応しだしてウネリだした!顔を覗いたが起きる気配がないので、そーっと奥まで入れた。奥の方がウネって気持ちいい、私は残り少ない時間を一つになって過ごしたいと思ったので、動かさずに令子さんそのもののウネリをじっと味わっていた。動かさなくても興奮が高まってくるほど気持ちいい。このウネリは本人の意識とは関係ないらしい。これが本当の名器というのだろうか?そんなことを考えながら快楽に浸っていると、部屋の外で人の動きを感じた。
ベランダに面した風呂場に静かに歩みよった私は「覗きますよ」と冗談混じりに声をかけた。すると風呂場の照明が消えて程なく中から「どうぞ♪」と艶を帯びた声が聞こえた。自分の耳を疑いながらサッシを頭の幅ほど開けてみた。私は覗いた先に映った予想外の光景に驚かされた♪なんとその女性は風呂場の縁にこちらを向いてタオルもかけず素っ裸で横たわっていたのだ!月明かりに照らされた裸体は神々しく輝いて見えた。月明かりでは肌の色までは分からないが、均整のとれたボディに程よい乳房に小さめの乳輪、くびれたウエストから張った腰、多からず品よく繁った蔭毛、肉付きがよくムッチリとした太腿からスラリと伸びた膝下に細く締まった足首。若い子にはない成熟した女の理想的な身体に私は思わず見とれてしまった。私の視姦するような視線に照れたのか、彼女は「エッチ!いつまで見てるんですか」と言ったが裸体を隠そうとはしなかった。もうしばらく見続けていたかったが「ごめん!怒られちゃった」と照れたふりをしてみんなの輪の中に戻った。ここは高校時代からの仲間達と集まって友人所有の別荘でたまに飲んでいるのだが、今回は友人が招いた知り合いの女性3人と私達6人の9人で盛り上がっていた。宴会は夕方から始まって夜も10時を過ぎた頃、連れからは姉さんと呼ばれているリーダー格の令子さんが「私お風呂に入るわね」と言って席を立った。私たちはワインを飲みながら盛り上がっていたが、ザバアッとお湯のかかる音が聞こえてお風呂の方を振り返った。そこには磨りガラスごしに女性の裸のシルエットが浮かび上がっていた!私はなんとはなしにふざけたつもりで覗きに行ったのだが、あまりの綺麗な裸身に冗談では済まない気持ちになって席に戻った。覗く前に照明を消されたが、月明かりに照らされてかえって綺麗に映えた裸身が瞼に焼き付いて、喉の渇きを覚えワイングラスを一気に飲み干した。まわりは相変わらず盛り上がっている。私も無理に会話に入り込もうとしたその時、後ろでカシャカシャと音がした。振り返ると令子さんが内側に付いていたブラインドを降ろしていた。これで完全に覗けないなとがっかりしていたら、なんとサッシを全開にした。湯舟に注がれるお湯の音が一段と悩ましく聞こえてくる。サッシを開けたのは外の空気を入れたかったのか?それとも?輪の中に戻ってはみたものの私は気になって仕方ない。友人の問い掛けにも上の空で、またフラフラとその湯音に吸い寄せられるように歩み寄って行った。「また覗いてもいいかな?」と言い終わらないうちに、ブラインドをずらして中を覗くと令子さんは湯舟に浸かって艶っぽい目で私を見つめた。揺れる水面越しに見える裸身がまた一段と悩ましい。こちらを向いて両手に顎を乗せて浸かっている為、肉付きのいいムッチリしたお尻が水面から突き出て見える。くびれたウエストからムッチリしたお尻にかけてのラインが私好みで堪らない!居ても立ってもいられなくなった私は冗談まじりに「一緒に入ってもいいかな?」と声を掛けた。すると以外にも「どうぞ!」と言われ、自分の耳を疑ったが令子さんの目を見るとまんざら冗談とも思えず「じゃあ、入っちゃうね」と言って急いで脱衣所に回った。みんなは私達のいない事に気付かないのか、それとも二人の若い子に夢中で気にならないのかワイワイと盛り上がっている!私は躊躇なく着ている物を脱ぐと浴室のドアを開けた。令子さんはドアの方を向いて湯に浸かっていたが挑発的な眼差しを向けている。浴室の明かりは消えたままだが湯舟に近づくとさっきよりも鮮明に乳房も乳輪の色もはっきり見える。そのまま見つめながらゆっくりと腰を降ろすが相変わらず何も隠そうとしない。私は湯を掛けると、熱い視線を感じたが前も隠さず浴槽に身を沈めた。「ああ気持ちいい♪」といいながら伸ばした足の爪先が令子さんのお尻に触れたが、知らぬ顔で「本当に気持ちいいですよね♪」と言って微笑んだ。近くで見ると肌の白さがよくわかるし、きめも細かそうだ。私は向かい合うように座って伸ばした足でお尻を摩るように動かして反応を探ってみた。令子さんは微笑んだまま私の目をじっと見つめながら、長く伸びた足を私の股間に悪戯っぽく伸ばしてきた。いける!そう思った私は無言でその脚を掴むとふくらはぎを、細く締まった足首から膝の裏にかけて優しくさすってみた。思った通り肌質はかなりきめ細かく肉付きも引き締まっている。令子さんは気持ちよさそうに目を閉じて何も言わない。拒絶されないようドキドキしながら身体を近づけると、さすっていた右手を太腿の方まで進めてみるが相変わらず目を閉じたまま何も言わない。私はお湯の熱さと高鳴る胸の鼓動で頭がのぼせそうになりながらも太腿を摩り続けた。核心部分に触れたいがこの態勢では届かない!この魅力的な令子さんとの淫靡な時間を壊したくはないが、もどかしくて堪らない。駄目元で彼女の握ったままの脚をぐっと引き寄せた。お湯の中なので思った以上に軽く浮いた身体が私の膝の上にまで乗ってきて、顔が目の前に迫った。横座りになった彼女の身体を左手でまわすように支えて右手はお尻に添えながら唇を重ねたが、全くかわす気配がない。舌で唇を上下に優しくなぞってから、軽くつつくように舌を差し込んでみると唇が僅かに開いた。すかさず舌を差し入れて舌を探っていると、そのまま上体を捻って両手を私の首に回すと、私に体重を預けるようにして舌を強く吸って絡めてきた。私の胸で彼女の乳房がムニュっと潰れた感触が気持ちよくて興奮が高ぶる。私も舌の動きに合わせて絡ませる。右手でお尻を撫でながらその手を少しずつ後ろから前の方に這わせていく。と、指先にヌルッとした感触を感じた。えっ?濡れてる!お湯の中でもはっきりと判るほど濡れている!感じていると判って私は興奮でボーッとしながらも分身に強烈な血流を感じた。あっという間に彼女のお尻の下で私の分身が激しく硬直した。偶然にも亀頭部分が、その濡れてるところに触れた!彼女もそれを感じたのか一瞬舌の動きが止まったが、さらにキスが激しくなった。私が興奮している事に気付いたのだろう。キスで微妙にお尻が揺れる?それとも意識的?その度に亀頭にヌルッとした感触がして堪らない!私は右手をさらに進めて彼女自身の形状を確認してみた。年齢の割に経験が少ないのか以外と小作りで小陰唇も小さく型崩れしてないようだ。頭で令子さん自身の色形を想像すると、分身の硬度がさらに増して亀頭をもたげようとするが、そんな私のことなど気付かないのかキスに熱中している。激しいキスを受けながら、右手で自分の分身を下から押し込むようにしてみたがなかなか入らない。すると私の思いを察したのか対面座位の体位に座り直して上体を預けてきた。不意に体重をかけらて私は支えがなく後ろに倒れたが、浴槽の縁に後頭部がやっとのことで届いて身体を支えた。そんなことなどお構いなしに上からキスを貪ってくる。私は改めて一度火が点いた女性の情欲の深さを思い知らされた。令子さんは私の上に跨がったままで私の分身を探ってきた。分身を捜し当てて掴むと情欲の中心に宛てがった。それからゆっくりと私の分身を味わうように腰を沈めてきた。お湯の中にも係わらず、かなり濡れていたため、たいした抵抗もなくニュルッと亀頭が飲み込まれていく!入り口がすごく柔らかくて気持ちいい。しかし亀頭が埋まった辺りから急に中が狭くなって分身が締め付けられる。これ以上お湯の中では無理かもしれないと思う程きつく感じたが、彼女は構わずゆっくりとお尻を沈めてくる。私は亀頭が引き攣って軽い痛みと快感の狭間で思わず声が出そうになったが、令子さんは構わず腰を落としてくる。ズズッという感じで奥まで入ったその時、彼女の「うっ」と言う声と同時に亀頭が何かに当たった。多分、子宮口に当たったのだろう。尚も腰を沈めて分身が完全に根元まで飲み込まれたと同時に背中に痛みが走った!令子さんが「ああっ」と歓喜の声を漏らして爪をたてた。私は声が外に聞こえないように、彼女の唇を塞いで強く抱きしめた。彼女が落ち着くまでそのまま動かずにいるつもりだったが、動いてもないのに私の方が堪らなくなってきた。令子さんの奥の方が激しくうねって亀頭を締め付けてくる。こんなウネリは初めての経験だ。中で別の生き物がうごめいているような感じが堪らない!膣壁だけでなく子宮口までが畝って亀頭を飲み込もうとするように刺激してくる。うねりに反応するように私の分身が何度もヒクついたが、その動きに呼応して彼女自身もウネってくる。私達はお互いもっとこの時間を共有したいと思い、堪えるようにじっと動かず強く抱きしめ合った。動かなくてもお互い十分に感じ合えた。温かいお湯の中にいるうえに、締め付けが凄くて入っているだけで激しく興奮させられて射精感を煽られてしまう。暑さも重なってお互いの顔に汗がにじんで呼吸も荒くなるが、こんなスリルと興奮は滅多に味わえないと思い下腹に力を入れて耐えた。射精感が少し治まって、お尻を支えていた右手を前にまわした。指に陰毛が絡む。さらに進めて令子さんのクリットを探す。あった!小豆程の大きさだがコリコリとしこって興奮していることが判る。それを指先で軽く擦り上げてやると背中にチクッと痛みが走る。背中に食い込む爪にいっそう力がこもる。中のヒク付きがいっそう烈しくなる。それに呼応するように私の分身のヒク付きも止まらない!さらに乳首を舌で転がすようにして口に含むと強弱をつけて吸った。令子さんも絶頂が近いのか、もっと昇りつめたいのか下腹を擦り付けるように激しくグラインドさせてきた。こうなったらイクとこまでイケと思い、彼女の腰の動きに合わせて下から烈しく何度も何度も突き上げる。彼女の歓喜に歪む顔が悩ましく私を奮いたたせる。お湯が波だってバシャバシャ鳴ったが、二人には、もうまわりのことなど頭になかった!どれくらい時間が経ったのか彼女の動きが止まった。腰を強く私に押し付けたまま腰がビクビクッと激しく痙攣した!そして奥の方から入り口に向かって激しくウネってきて、亀頭だけでなく根元までも引き込むように締め付けてきた。令子さんがイッたのを感じて私にも満足感と安堵感からか強烈な射精感が襲ってきた。感激と酸欠で意識が朦朧とするなか令子さんの奥に引き込まれるように烈しく射精した!こんなに烈しい射精感を得たのは初めてだった。分身だけでなくお尻までもが痙攣した。このまま令子さんの胸で眠りたかったが、いつまでもこのままではいられないと思い、優しくキスをして彼女のお尻を持ち上げるようにして引き抜いたが、その時もまだ分身を引き込もうとするように締め付けてきた。
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すると彼のペニスもピクッとした♪キュン、ピクッ、キュン、ピクッ♪まるでふたりでハーモニーを奏でるようにリズムよく高まっていく!私はもっと強く感じたくて膣の入口全体を彼のペニスの付け根に押し付けるように腰をグラインドさせたf^_^;私の溢れ出た愛液で接点がヌルヌルになって、まるでローションを垂らしたようで奥の方だけでなく、脚の付け根全体までが凄く気持ちいい(#^.^#)彼も私に合わせて下から回すように突き上げてくる!経験は浅くてもやはり勘がいい!この人きっといい大人の男になる!あまりの気持ちよさに、どんどん快楽の波が大きくなっていく!私は意識が朦朧としていく中で、この子からこの人に変わっていくのを感じていたf^_^;ついに大きな波が押し寄せてきた!何かを叫んでかなり取り乱したようだけど、意識が遠くなってしまった(>_<)気がつくと私は仰向けに寝かされて彼が上から心配そうに覗き込んで私の髪を撫でてくれてた♪嬉しかった♪こんな風に優しくされたのいつぐらい前だろう?私は「ごめんなさい!私だけイッちゃったみたいね?」って言うと彼が恥ずかしそうに「ううん、ぼくも一緒にイッちゃった♪」って照れて答えた♪よかったf^_^;よかったけど一緒にイク瞬間を感じれなかったのが残念でならなかった(>_<)やっぱり1番いいのは相手の射精を感じながらイケる時だo(^-^)o一瞬寂しそうな顔をしたのをこの人は見逃さなかったf^_^;私の顔をギュッと筋肉質の厚い胸で抱きしめてくれた♪そして「今度はちゃんと一緒にイコう♪」って言ってくれた♪この人の勘のよさはやっぱり天性だ♪相手の心を察してあげる優しさは教えられるものじゃない!抱きしめられながらそんなことを考えながら心が凄く満たされるのを感じていたf^_^;どれくらいの時間そうしていたのだろう?彼はその間ずっと体重がかからないように片方の肘で身体を支えて私を抱きしめてくれてた♪身体の興奮も治まって意識がはっきりしてきた!「ごめんね、きつかったでしょう?」って言うと「ううん、全然大丈夫だよ♪それより大丈夫?」って私を気遣ってくれたf^_^;またカオリンがキュンとなったf^_^;するとビックリ(☆o☆)彼のペニスがまだ硬いままなのだ!ウソ?私が驚きの表情で彼を見上げると恥ずかしそうに「こんなこと僕も初めて!いくらイッても治まらないんだ!」って言うから「ウソ!いつもこうなんでしょ!」って言うと「本当です!香緒里さんがあまりにも素敵だから!」って顔を真っ赤にして真剣に訴えてきたf^_^;嘘でも女として最高の褒め言葉に悪い気はしない♪それにしても4回もイッて萎えないなんて凄すぎる(☆o☆)こんな人がいるなんて信じられなかったf^_^;こうなったら絶対に萎えるまで頑張るぞ!年上の女としての意地みたいなものが浮かんできたf^_^;私は「だったらきて!」と下から軽く腰を突き上げたf^_^;彼は「いいの?本当に大丈夫?」って聞きながら目を輝かせた♪私を抱くことでこんなに喜んでくれるなんて!しかも5回目なのに♪そう思うと、カオリンがまたジュワっと濡れてきたf^_^;彼は相変わらず私を気遣って優しく動いてくる!不思議なことに5回目ともなると彼のペニスとカオリンの相性があがったような気がするf^_^;彼が腰をひと付きする度にカオリンが受ける刺激が強くなっている!ひと突きされる度にイッてる錯覚に陥るほど感じてしまう(>_<) 私は「気にしなくていいから、あなたの好きなように動いてみて♪激しくてしても大丈夫だから!」って何とか伝えるのが精一杯だった!例えどんなに痛くなっても彼が気持ちよくなることなら我慢できる!我慢してあげなくては!そう思ったf^_^;実際は痛くなるなんてありえないくらいに濡れてたけど(^_^;)彼は大きく頷くとだんだんとストロークを早く大きくしてきた!凄い!カオリンがジュブジュブと泡立つように音を立てる♪彼の腰が私のお尻を叩きつける!私も少しでも深く入れたくて膣全体を迫り出すように思いっきり脚を開いた(>_<)彼の強いストロークで身体が上方にずり上がる!頭を打たないように両手で頭を支えて彼の衝撃を受け止めるけれど、どんどん早く激しく突き上げてくる(☆o☆)若い人のパワーって本当に凄い!「アン、アン、アン」彼に突かれる振動で声が震えた!我慢しているが彼が激しく動きだしてから彼に判らないようにもう何度もイッている気がする♪それでも彼が射精し尽くすまで堪えなくちゃ(>_<)先程どんなに痛くなっても耐えると自分に誓ったから!だけど全く痛くない!今までは相手が長いと濡れなくなってヒリヒリしたりしてたのに、次から次に溢れるくらい濡れて感じ過ぎて苦しいだけf^_^;またくる!今度は凄く大きな波がくる(>_<)今度の波は大き過ぎて耐えれる自信がない!気持ち良すぎてまるで拷問みたいだ(>_<)そんな私を知ってか知らずか汗だくになってひたすら腰を振ってる!彼の汗が照明に反射して光ってた♪あぁ、なんて綺麗なんだろう♪彼の汗が私の顔に胸に降り注がれる♪そんなことを思いながら歯を食いしばって耐えた(>_<)でも、もうダメ(>_<)イクッ、イッちゃうぅ!その時彼の動きが腰をお尻に押し付けたまま止まった!ビクビクッ!彼のペニスが私の中で激しく暴れた(>_<)途端に熱いものが私の子宮に降り注がれた!その衝撃で私を強烈な快感が襲った!あまりにも激しくイカされて腰が自分の意志ではどうしようもないくらい激しく波打つように暴れた(>_<)もう自分の身体が自分の身体でないように痙攣して腰が跳ね上がって止まらない!あまりの激しいイキかたに怖くなった(>_<)その時彼が私の痙攣を押さえ込むようにしっかり抱きしめてくれた♪彼も限界まで頑張って、もう動けないはずなのに私を抱きしめてくれた優しさと喜びに包まれながら、意識が遠くなっていった(>_<)気がつくと彼が隣で幸せそうな顔で眠っていた♪私は思い出したようにペニスに目を向けるとやっと小さくなってたf^_^;ホッとすると同時に達成感が湧いてきた!こんなに私を感じさせてくれたペニスが愛しくてその小さく萎えた可愛いペニスを口に含んでみたf^_^;柔らかい♪あんなに硬かったペニスと同じものだとは信じられなかったf^_^;私をどこまでも感じさせる硬いペニスも好きだけど、小さく柔らかくなった可愛いペニスが私は好きだ(^_^;)口の中で転がすようにして遊んでると「クスッ」って笑い声が聞こえた♪彼が目覚めてじっと見ていたf^_^;私は照れながらペニスを放して彼に抱き着いた!彼は私をしっかり抱きしめてキスをしてくれたf^_^;でも私はこのキスが別れのキスだということを感じていた(>_<)涙が頬を伝った、彼の目を見ると涙が溢れてた(>_<)彼も私の涙の意味が判っていたのだろう(;_;)最高のエクスタシィを迎えた時が別れの始まりだと!私は彼の唇に人差し指を当てて目を塞いだ、彼は黙って言う通りに目を閉じた!私はそっとベットを降りてフロアに散らかった下着とワンピースを拾って素早く身につけると彼に背を向けたままドアに向かった(>_<)涙が止まらない(:_;)でも、これでいいんだ!二人がどうなるわけではない!私はただ偶然に出会った少年を一人前の男にしただけだ!そう自分に言い聞かせてドアのノブに手を掛けた!後ろから彼の声が聞こえた「香緒里さん!素敵な思い出をありがとう♪あなたのことは一生わすれない!」彼の叫びには何も答えず部屋を出た(:_;)部屋に戻って夜の海を眺めてボーッとしていた。冷房が効いててカオリンがヒンヤリした!まだ濡れてて彼の涼平君のペニスがカオリンの中に入ってるような気がしたf^_^;彼の細い指先、厚い胸、彼の匂い、優しい声♪全てが思い出されて涙が溢れた(:_;)ふと、これでいいんだろうか?そんな考えが頭をよぎった!たった一回のセックスがこんなにも深く人の心を捕えるなんて!今までの私では考えられなかった(>_<)涼君を思うと、いてもたってもいられなくなる!しばらくの間じっと夜の海を眺めてた!決めた!年齢とか環境とかそんなこと、もうどうでもいい!彼を放したくない!そう決意して携帯を掴んだ!翌朝、強い日差しで目が覚めると隣に小さな寝息をたてて涼君が寝てた(#^.^#)彼の寝顔を見て心が和んだ♪こんな気持ちになったの初めてで、私の決心は間違ってなかったと確信した!彼の唇に唇をそっと重ねると目を覚ました彼がギュッと抱きしめて「おはよう♪僕だけの香緒里さん♪」って言ったf^_^;私も「私だけの涼君おはよう♪」と言って、いつまでもいつまでも熱い熱いキスをかわしつづけた。 完。
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私に甘えるようにしっかり抱き着いている彼の興奮が治まるまで黙って抱きしめてようと思ったけど、彼の腕の力は抜けても私の下腹部を圧迫したペニスはいつまでも起ったままだった(☆_☆)下腹部に圧迫感を感じながら私自身もムズムズして濡れているのを感じた(>_<)彼が落ち着いたのを見てTシャツを脱がせた。彼も私のワンピースを脱がせようとするが上手くできない、優しく彼の手を掴むと顔を笑顔で見つめて焦らないで!と目で訴えてから自分でワンピースを脱いだf^_^;プールでの水着と違って上下お揃いの白の総レースの下着だから乳首や下の毛も透けて見えてるはずだ(☆_☆)彼の食い入るような眼差しを見て「あぁ、見られてる!」と思うと私の胸も羞恥心で息苦しくなる(>_<)震えそうになるのを抑えながら、手を後ろに廻してブラを取ると、お預けを解かれた子犬のように私のオッパイにむしゃぶりついてきた!オッパイを掴む力が強すぎて痛い(>_<)吸い付かれた乳首も痛い(>_<)でもその必死さが無邪気な子犬のようで愛しく感じてカオリンがジュンと濡れたf^_^;身体が感じるというより彼のひたむきさに心が感じた♪必死でむしゃぶりつく彼の頭を赤ちゃんをあやすように優しく撫でて彼が落ち着くのを待った♪少し力が弱まるのを感じて彼を制して、私は立ち上がって最後の一枚に手をかけて、ゆっくりと下ろしながら足首から抜き取ったf^_^;これで二人とも一糸纏わぬ姿になった!もう引き返せない!明日来る彼にどんな顔をして会えばいいのだろう?(>_<)そんな私の気持ちなど知らず再び私を押し倒してきた!もうここまで来たらいくとこまでいこう!今となってはこの人の若いエネルギーを収めてあげたい♪それが私の義務なんだ!そんな言い訳を自分に言い聞かせて彼に身を任せたf^_^;彼は直ぐに私の脚を開いて私のもっとも恥ずかしい女の部分を凝視した!きっともうかなり濡れてる(>_<)そんなに見つめられると恥ずかしくて益々濡れてしまう(->_<-)彼は何人の女性のそこを見たことがあるのだろうか?テクニックの幼さからそんなには知らないと思うけれど、見比べられているようで恥ずかしい(->_<-)私のそこは少し人と違ってヒダがかなり長いとダーリンが言っていたf^_^;彼もやっぱりそう思っているのだろうか?そんなことを考えると余計に羞恥心から濡れるのを感じた(>_<)彼は凝視しながら恐る恐るといった感じで私の女陰のヒダに触れてきた!片方を摘んで引っ張るようにしながら開いて、もう一方も同じ様に開いて充血して密に溢れた中心に舌を這わせてきた♪舌先が触れた瞬間あまりの快感に全身の肌がゾクゾクッと粟立った(>_<)彼は仔犬がミルクを飲むようにしながら私自身を舐めている!こんな舐め方大人の男なら絶対しないだろう(>_<)でもそれがまた可愛くて胸がキュンとして凄く感じる(>_<)彼は私の密を全て飲み尽くすように舐め続けた!私も快感の波が押し寄せてきて声を抑えられずに深く大きく漏らしたf^_^;その声を聞いて彼は嬉しそうに私を上目使いに見つめた♪私が感じてることに自信を持ったのか舐め方に少しだけ余裕が出てきた!ペロペロって感じで舐めてた舌が男性自身を迎える入り口からクリトリスまで大きくゆっくりと舐め上げるようにしてきたf^_^;舌先がクリトリスに触れた時「あんっ」声を上げて腰が跳ねた!彼はそこが私の急所とばかりにクリトリスを集中的に舐めてきた(>_<)経験は浅いが勘はいいみたいf^_^;私は堪らず彼の頭を抑えてそこから引き離すようにしたが私の下半身にしがみついて離れない(>_<)年下の男の子にイカされるのは恥ずかしくて抵抗があった(>_<)しかし年下とはいえやはり男の力はどうにもできない!クリトリスを執拗に舐められて、どんどん大きな波が押し寄せてきた!もうダメ(>_<)彼に判らせるように「イク、イクー、イッちゃう」と、大きな声を上げて腰をガクガクッと痙攣させた(>_<)呼吸を乱しながら上半身を起こすと彼が得意そうな顔ではい上がってきて「イッてくれたんですよね?」そう言うと唇を重ねてきた♪キスをしながら私をイカせたことを自慢げに喜んでいる彼が愛しくて強く抱きしめた♪そうして彼のものに手を伸ばすとカチカチで先の方はヌルヌルに濡れている!私はそのまま仰向けに倒れて両足で彼の身体を挟むようにして膝を自分の方に引き寄せたf^_^;彼もその意味を理解してやや緊張した顔で自分のペニスに手を添えて私自身の入り口に宛がおうとするが焦って上手くいかない!私は彼に優しく微笑んで右手を彼のペニスに伸ばしてそっと添えた♪それからゆっくりと私自身に誘導してあげると彼がいきなり腰を強く押し込もうとしたので「焦らないで!ゆっくり来て♪」と彼を制して左手で彼の背中に手を廻してゆっくりと引き寄せたf^_^;亀頭部分が私の膣口を押し拡げるように入ってくる!これ以上は開かないって思った時ズルッという感じで亀頭部分が完全に入った(☆_☆)ホッとしながら私は息をゆっくり吐きながら、そのまま彼を引き寄せたf^_^;亀頭部分が収まると後は割りとすんなりズズッて感じで彼のペニスが埋まって来る!心地いい圧迫感が私の女性自身を襲った(>_<)ついに彼自身を全て迎え入れた♪彼の安堵の表情を見て私自身が彼のペニスを抱きしめてるような感覚になって、私の心も幸福感に包まれたf^_^;しばらくそのままで彼の顔を引き寄せて唇を寄せて彼の舌を吸って絡め取るようにリードしながらキスをした♪キスをしている間中、彼のペニスはずっとヒクヒクしていた(☆_☆)そのヒクつきに合わせるように私自身も中がずっとヒクついている♪すると彼が急に唇を離して不安そうな顔で私を見つめた!その表情を察した私は「いいよ♪」と言って微笑んだf^_^;彼が安心したような表情をした途端に激しい射精感を女陰の奥に感じたf^_^;凄い!さっき口の中に受けたあの勢いを今度は私の膣中に受けている(☆_☆)膣の奥に直接射精が当たる感覚を初めて感じた!気持ちいい♪こんな気持ちよさがあったなんて知らなかった(>_<)イクっていう感じとはまた違って女としての喜びというかこの為に女はこの世に存在している!大袈裟でなくそんな心地よさだったf^_^;ヒク付きが治まって身体を私の胸に倒れ込むように寄せてきた♪愛しくて思いっきり抱きしめた(>_<)彼はまだ私の胸で呼吸を荒げてる!彼の頭を優しく撫でて彼の呼吸が治まるのを待った♪彼はやっと呼吸が治まると顔を上げて照れ臭そうに私を見つめた♪私は黙って彼の顔を引き寄せてキスをしたf^_^;その時彼のペニスが私の中でヒク付いた!うそ(☆_☆)まだ治まらずに起ったままなの?私はビックリして唇を離して彼の顔を見た!彼は歯に噛んで照れ笑いをした♪これが若さなのだろうか?感心している私をよそに彼が腰を動かし始めた!動かすとペニスの硬さがよく分かったf^_^;膣壁を擦るときにペニスに負けてえぐられるというか膣壁だけが変形させられる感じがして気持ちよさが今までに経験したどれとも違う感覚なのだ(☆_☆)初めて経験する感覚に私も戸惑いを隠せないでいると、彼が心配そうな顔で「痛いの?大丈夫?止めた方がいい?」って聞いてきた!私はまだ余裕を持ってセックス出来ない彼が私をいたわって心配してくれたことに感動して「あんまり気持ち良すぎただけだよ♪君って凄いよ!大丈夫だから好きなように動いて♪」って言うとf^_^;彼は目を輝かせて「ほんとに?」って聞くから「ほんとだよ!こんなに気持ち良くなったの初めてだよ♪」って勇気づけてあげたf^_^;男は出会った女によって善くも悪くも成長するのだと思う!ならば私は自信を持たせてどんな女性も満足させられる大人の男にしてあげたいと思ったf^_^;その一言で彼の動きが変わった!先程までの弱々しく遠慮がちで少年のような動きが力強く逞しい大人の男のように!お世辞ではなく本当に快感が増してあまりの硬さに無理矢理イカされる感覚で絶頂まで達してしまった(☆_☆)初めてこんなイキ方をしたから中の方が驚くほどヒクついて腰が勝手に暴れてるようだった(☆_☆)私は達すると奥の方が男の人のを引き込むようにうねるらしい?今までの男はみんな同じようなことを言ってた!f^_^;彼もまた同じような言葉で「凄い!中で何かが絡みついて吸い込まれる!もうダメです!」と呻くようにいいながら激しく3度目の射精を終えた!しばらく私の胸に顔を埋めてから、さすがに疲れたのか彼は私からペニスを引き抜くように抜いた!でも抜かれる時、まだ硬さを失ってなくて中から内蔵を掻き出されるような感じがした(☆_☆)私は驚きとその逞しさに感心して上体を起こすとペニスを握って唇を寄せたf^_^;硬い!全く硬さを失っていない!私はこの逞しいペニスに愛しさが込み上げてきて亀頭を含んでまだ尿道の中に残ってる精液を吸い出してあげた♪彼はくすぐったそうにして腰を引こうとしたけど両手で彼のお尻を掴んで放さなかったf^_^;吸い出し終えると私はその若いエキスで自分も若返るような気がして全て飲み込んだ!亀頭を放してその逞しいペニスをじっと見つめた、本当に綺麗だ!ピンク色にツヤツヤと輝いて全体にシワの一つもないほどパンと張り詰めている♪さほど大きいわけではないけれど形がいい!亀頭と胴部分とのバランスが私は好きだ♪いくら見てても飽きないf^_^;この美しいペニスを見て私の愛液で汚してしまったような気がして根本までいや玉までも綺麗に舐めてあげたf^_^;彼は声にならない声をあげて感激しているようだった♪私は彼にセックスの素晴らしさを教えてあげたかった!ただ入れて射精するだけがセックスじゃない、お互いの心と身体が一つになって喜びに打ち震えるような幸せを感じるのが本当のセックスなんだと!彼のペニスがまだ全く萎えそうもないことを確認して彼の手を取ってベットに移動した!そして彼を仰向けに寝かせると彼の腰に跨がるようにしてペニスを私の中心に宛てがった!彼のペニスも元気だけど私だって負けないくらいに濡れているf^_^;自分でも驚くほどに溢れて太腿をつたって流れていたf^_^;私はゆっくりと硬さを味わうように腰を沈めていった♪こうして上になると自分の体重がかかって彼のが子宮に届きそうなくらいに深く入ってくる!いっそその硬いペニスで子宮を貫いて欲しいと思った!私は腰をゆっくりと上下させながら前後左右に動かした!凄く気持ちいい♪彼には悪いけど彼のぎこちない動きと違って私の1番感じるとこに当たるように自由に動かせるf^_^;彼は私の動きと顔の表情をじっと見つめている!こういうのは初めてなのだろうか?私は歳の割に経験が豊富だと思うf^_^;14歳で初体験してから8年間でかなりの数を経験した!それに女は男より精神年齢が5つは高いと聞いている、だから4つ違いとはいってもかなりの開きがあるような気がするf^_^;彼にじっと見つめられると羞恥心が煽られて余計に感じてくるf^_^;彼をイカせたいと思いながら私の方がイッてしまいそうで彼の胸に両手を着いた!彼は下から不安そうな顔で私を見つめて「大丈夫?」と声をかけてくれた♪私はそんな彼が愛しくて彼の手を取って上半身を引き起こした!いわゆる対面座位?っていう体位になって強く彼を抱きしめたf^_^;彼も私のの胸に甘えるように顔を埋めて抱きついてきた♪愛しい♪凄く愛しい♪必死で抱き着く姿が可愛いくて仕方ない♪そのうち彼が目の前にある私の乳首を口に含んだ♪今度は先程と違って吸いかたが優しい♪私の乳首を傷つけまいといたわるように吸ってくる♪ただでさえ感じてるのに敏感になってる乳首を吸われて、全身に電気が流れたみたいに快感が走った(☆_☆)たまらない!彼がさらに愛しくなってカオリンがキュンとなったf^_^;
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