私、北川香緒里22才♪彼と初めての旅行で沖縄のリゾートホテルに行くことになったの♪ただ彼が仕事の都合で遅れて飛行機が別々になって、私が一足早い便に乗ることになったの(>_<)行きがけの便で私は窓側、隣に若い男の子二人連れ!その子たちが私の脚を見てコソコソ話しをしている気がして、私は上着を脱いで膝に掛けた(>_<)だって彼がリゾートに行くんだからミニスカ生足は絶対だ!なんて言うから仕方なく着てきたの!一緒だからいいかと思ったのに、まさか一人で行くなんて!着てこなければよかった(>_<)機内でランチを摘んでウトウトしてたらあっという間に沖縄に着いた♪私は空港からタクシーを拾って目的地のホテル名を告げた後、彼に無事に着いたことを知らせるメールを打って、ぼんやり外の景色を眺めてたら、運転手さんが「お嬢さん一人で旅行なの?」って話してきた!「いいえ、彼が後から来ます!」ってキッパリ答えた!こんなとこに一人な訳ないじゃん!って思ってムカついた(>_<)そしたら「リゾート地はみんな開放的になるからねぇ♪彼氏が来る前にナンパされないようにね!」だって!(>_<)また、またムカついたけど適当に相槌を打ってるうちに目的地のホテルが見えてきた♪早くタクシーから降りたくてお釣りは貰わずにさっさと降りた!ロビーでチェックインが終わって部屋に入って間もなく彼からメールがきた♪最悪!!今日は来れない、明日の朝一で来るだって(>_<)香緒里一人でどうするのよ!持ってた携帯を投げ捨ててベットに倒れ込んだ(>_<)ムカついてたら、さっきの運転手の言葉を思い出した「ナンパされないようにね♪」こうなったらナンパされてやる!私は彼のために買った超ハイレグの水着をカバンから取り出した!とてもこんなの着れないって言ったんだけど、彼が一緒だし上からTシャツ着てていいからって言うから持ってきた白の超ハイレグ水着!やっぱりエロいって思いながら、誰も見てないしとりあえず着けてみたf^_^;鏡の前に立つと自慢?の脚が一段と長く写って、私ってなかなかいい女じゃん♪って思いながらターンをして学生の時にやってた新体操のポーズをとってみたf^_^;窓の外からキャーキャーと黄色い声が聞こえてきて窓から下を眺めるとプールが見えた♪さすが南国リゾートだ!地元はまだ肌寒いのにここはまるで夏みたい♪でもよく見るとカップルだらけ!彼のことを思い出したら、またムカついてきた(>_<)人の感情って一つしかもてないんだよね!怒りで超ハイレグの恥ずかしさなんてどこかに吹き飛んでたf^_^;部屋にあるブールサイド専用のバスローブを着て、パスタオルを持ってプールに一目散に向かってたf^_^;ナンパされてやる!香緒里を一人にした罰だ!なんて勝手に思いながらプールサイドまでやってきた!デッキチェアに手荷物とバスタオルを置いて、バスローブに手を掛けたけどやっぱり脱ぐ勇気がないf^_^;躊躇してたら、目の前をもっと大胆な水着をきた若い子たちが歩いてきた!正直スタイルは全然負けてない♪f^_^;そう自分に言い聞かせながらバスローブを一気に脱ぎ捨てた!何となく回りの男の人たちの視線を感じたけど今更もう遅い(>_<)堂々とプールまで歩いて行って水に足を浸けてみた、冷たい!でもその冷たさが私の怒りに燃えた身体を鎮めてくれそうな気がしてイッキに肩まで入った(>_<)冷たい!冷たいけど気持ちいい♪怒りで燃えた心まで本当に鎮まったような気がするf^_^;そんなことを考えてボーッとしていたらドンと誰かが背中にぶつかった(>_<)「キャッ!痛い!」思わず叫んだ!「すみません、大丈夫ですか?」振り返ると来る時に機内で隣に座ってた子だった(☆_☆)「あっ、飛行機の?」「ああ♪」「お一人ですか?」「うん」ついそう答えてしまったf^_^;「すっごくスタイルいいっすね♪」「さっきからずっと見てました」などと話し掛けてくる。これがおやじなら、ただキモいだけなんだけど若い子だと爽やかに聞こえるから不思議だ♪この陽気が私をそんな気分にさせたのだろうか?それとも…、「一緒に遊びましょう♪」と強引に手を引かれて、それからその子の連れと3人でビーチボールなんかして久しぶりにはしゃいだ♪楽しかった(^0^)/本当に久しぶりに心からはしゃいだ気がする♪そのうち連れの子が「俺も友達作ろう!」とか言って消えたf^_^;二人になったのではしゃぎ疲れもあって、デッキチェアに並んでトロピカルドリンクを飲んだ♪「あぁ、美味しい♪」爽やかな喉越しにこの陽気☆南国最高!(^0^)/一生懸命話す彼の話が?それとも若いカップルに見えることが?楽しくて、特に音楽には凄く詳しくてレア物のCDを沢山持ってるらしい♪正直に言うとその時ダーリンのことなど忘れていたf^_^;どれくらい経ったのだろう?話に夢中になって時がたつのも忘れてた!太陽がかげって肌寒くなってきたから、そろそろ部屋に帰ることを告げると「シャワー浴びたら部屋にCD聴きに来ませんか?」って誘われた(^_^;)少し迷ったけど、1時間後に彼の部屋に行く約束をして別れた!部屋に戻ってバスルームで水着を脱ぐとき股布を見ると、やはり濡れていたf^_^;プールサイドで話してた時ハイレグの切れ込みに屈託のない視線を感じて悪戯心が湧いたf^_^;私のかれから「香緒里のここ(性器のこと)は肉付きがよくて盛り上がって気持ちいい♪モリマンだよな!」っていつも言われてたがハイレグで強調されたソコをわざと見せ付けるように何度も脚を組み替えたりしてたf^_^;相手が若い子だと大胆になっちゃうみたい♪話ながらもモゾモゾしてる彼の股間をみると明らかに勃起していた(☆_☆)それを見てわたしも興奮したに違いないf^_^;彼の誘いを断れなかった!いや、断らなかった?のは何かに期待してのことだろうか?ここへ来る時の運転手の言葉じゃないが南国は開放的になるみたい♪蛇口を捻って暖かいシャワーを浴びたらそんな気持ちを洗い流してくれるかと思ったけど、カオリン(私の女性器に彼がつけた名前)にシャワーを当てると凄く敏感になってて、余計に感じて洗いながしても洗いながしても濡れてきたf^_^;私ったら何を考えてるのだろう?明日には最愛のダーリンが来るっていうのに!さっきはちょっと若者をからかっただけなのに!(^_^;)気を取り直して冷たいシャワーを浴びた。バスルームを出て髪を乾かして、何を着ようかと考えているとまた、悪魔の囁きが聞こえてきた!南国は開放感いっぱい!私は着て来た白のノースリーブのミニのワンピースを手に取って迷わず着ると鏡に写った自分にウインクをして、生脚にジュエリーのミュールを履いて部屋を出た♪彼から聞いたルームナンバーのドアの前で一度大きく深呼吸をしてチャイムを押した!中からバタバタと足音が聞こえてドアが勢いよく開いた!「遅かったですね!来てくれないのかと思ってました」彼が爽やかな笑顔で言ってきた♪「ごめんなさい、まだトランクの中を出してなくて何を着ようか迷ってたの!時間なかったから来た時の洋服できちゃった♪」彼は上から下まで見回して「その服飛行機の中でずっと見てました !凄く素敵です!」と言いながら私を部屋に招き入れたf^_^;短すぎる裾を気にしながらソファに座って、彼の自慢のCDを聞きながら話をしていると彼がまだ18歳だと知って驚いた(☆_☆)プールで見た彼の身体は筋肉質で十分に大人の雰囲気をしていた!まさか4つも下だなんて!余計に大胆になっていきそうな気がした(>_<)低めのソファに向かい合って座ってたからミニの裾がずり上がってお尻の方まで見えてたと思うf^_^;彼に出された缶ビールを飲みながら2本目が空になった頃には少し頭がポーっしてた!彼の視線を太腿とお尻に感じていたけどアルコールで警戒心が薄れてたみたい!脚を組み直したりした時にパンツも見えてたかもf^_^;上着持ってこなかったから膝に何もかけてなかったし(^_^;)そのうちCDのジャケットを一緒に見るため彼が隣に座ってきた!タンパンを穿いていたからお互いの素肌が当たってドキッとした(☆_☆)プールサイドでの彼の勃起を思い出してカオリンがキュッとした!するといきなり「香緒里さん!」って叫んでソファに押し倒されてキスをされた!あまりの不意の行動に抵抗するのを忘れてた(☆_☆)そのうち彼の若さなのか勢いだけでテクニックも何もないひたむきなキスに反ってかわいらしさを感じて余裕を取り戻した私は、身体を入れ換えて上になって私の方からキスをリードしていたf^_^;年下の子とこういうことをしたことがない私は、どうしたらいいのか分からなかった(?_?)年上が相手だといつも相手のなすがままだったから、自分からなどしたことがなかった(>_<)でもこの態勢で今更止める訳にもいかないし、年下に対する好奇心もあって彼のTシャツをめくって乳首にキスをしてみたf^_^;彼は「アァ♪」って可愛い声をあげて感じてる!若いとやっぱり敏感なんだ♪今まで見たことのない反応に好奇心が湧いてきた!乳首にキスをしながらタンパンのボタンに手を掛けた、ボタンを外してジッパーを下ろすと下着の中に手を差し込んでペニスに触れてみた(#^.^#)凄い!若い人ってこんなに硬いの?それにとっても熱い!これが10代のペニス?私は10代の男の人とセックスをしたことも触ったこともなかったからf^_^;こんなに熱くて硬いペニスを触ったのは初めてだったf^_^;私はどうしてもその熱いペニスを見てみたくなった(^_^;)段々とキスを下の方まで降ろしていって、タンパンを下着ごと下ろして足から抜き取ると乱暴に投げ捨てた!タンパンを降ろす時ペニスの先端が引っ掛かって脱がすのに苦労した(^_^;)引っ掛かりが外れた時にペニスが凄い勢いで跳ねて下腹に張り付いた(☆_☆)それを見て興奮で顔が紅潮した♪頬が熱いf^_^;だけど、それより目の前のペニスから目が離せなかった!興奮と初めて目にする若いペニスに目眩を覚えながらも見とれてしまう(☆_☆)綺麗♪本当に綺麗だった♪綺麗なピンク色をして大きさは普通だけど艶と張りがある♪あまりに綺麗で全く汚さを感じなかった♪私は思わずそれを口に含んでしまったf^_^;先端が濡れていてどんどん溢れてくる!私は無我夢中で舐めて吸って飲んだ♪少ししょっぱかったけど私のためにこんなに出てると思うと愛しくてたまらなかったf^_^;それから唇で挟んで舌を裏筋に這わせながらゆっくりと飲み込んだ!今度はゆっくり引き抜くようにして亀頭のところで止めて舌で亀頭の廻りを舐める、それを3回ほど繰り返すとペニスが一回り大きく膨らんだ!「えっ、もう?」と思った次の瞬間凄い勢いで私の喉を精液が直撃した(☆_☆)突然イカれてどうすることもできず、そのまま治まるのを待ったけれど全然治まる様子がなく口中におさまりきらず飲み込んでしまった(>_<)やっとヒクつきが治まって射精が終わった!口の中に残った彼のものを全て飲み込んで唇を離すと彼が申し訳なさそうに「すみません」と泣きそうな声で謝った!私は思わず彼の顔を胸に抱いて「いいよ♪ただいきなりだったから、びっくりしちゃった」と言って強く抱きしめた♪可愛かった♪生まれて初めて男の人のを飲まされたことよりただ彼のことを愛しく感じた♪今まで男性にこんな感情をもったのは初めてだった(#^.^#)女性には若くても母性本能があると聞いてはいたがこれがきっとそうなんだと思ったf^_^; そう思うことで自分もまた本当の大人の女になれたような気がした(^_^;)
エッチな人妻 ライブチャット チャットピア!!
「ゆめちゃーん!はやくー!はやくしてよー!」…ちょっと待ってよ。ネックレスがうまくいかないよ。「はやくってば!そんなの、いらないよー。」だめ、だめ。そうは問屋が卸すもんか。このトップスに、ネックレス無しなんて。絶対、だめ。「もぉ、じゃあ、ぼくがつけたげるよ」小さくて、温かい手が、首筋で動く。ピカピカと光る、晴れた日だ。太陽がしっかり染み込んだコンクリートに、あたしのヒールの音と、彼の楽しげな靴音が心地いい。きれいな青空は、彼の黒く澄んだ美しい瞳写りこんで、より一層輝いた。駅までは、歌をうたいながら、二人でゆったりと歩いた。メロディは風になって、香りになって、光になって、世界を彩る。かつて暮らしたあの町までは、電車で二十分くらいだ。健ちゃんと生きた、あの町。電車に運ばれ、降りたあの駅で、彼はポケットからあめ玉を取り出した。あめ玉は、三つあった。みかんと、ぶどうと、りんご 味。「ぼくがひとつ、ゆめちゃんがひとつ…」「だから、えっと、えっと…ひとつ、あまるよ」おお、おちびさんはもう引き算ができるようになったのか。これは将来、なかなかビッグな男になるのではないか?…なんて。「じゃあ…」きょろきょろと周りを見回していた彼の目が、止まった。昼間の駅には、人が少ない。ホームには、あたしたち二人の他には、たった一人しかいなかった。高校生…いや、中学生くらいの、少女が一人。彼女は、青いベンチに座っている。長い髪が顔にかかっていて、その表情を伺い知ることはできない。もしかしたら眠っているのかも、知れなかった。ホームにアナウンスが流れ、間もなく、急行列車が通過することを伝え、警告した。すると、ベンチに座っていた少女が立ち上がり、フラフラと一歩、足を出した。「ねぇ、ゆめちゃん、あめ、ひとつあまるからね、あすこのおねぇちゃんに、あげよっか。」あたしは、彼の頭をなでながら、「おー、やさしい。そうだね。いいよ、あげておいで。」彼はちまちまと駆けていった。急行列車が通過した。そうして、彼は少女に、あめ玉をあげた。蒼白い顔をした少女は、そのあめ玉を口に入れた。「ゆめちゃん、おねぇちゃんがね、ありがとうって。」また駆けて戻ってきた彼は、早速報告する。「そう。よかったね。裕くんは、えらいね。」裕、それが彼の名前。ジャイアンがつけた名前だ。確か、なんとかっていう、作家か何かの名前を、参考にしたと言っていた。簡単にいえば、パクったわけだ。でも、調べてみたら字画も悪くないみたいだし、まぁ、いいか、ということで決めた。ふと、視線を感じ、前を見ると、さっきの少女が、こちらをじっと見ている。それは、嫉妬…羨望の眼差しだ。あたしは、そんな眼差しをたどり、彼女の目を見つめた。そして、そっと微笑んだ。気が付くと、あたしと裕くんは、暖かなひだまりの中にいた。彼がたくさんの光を、集めて、連れてきてくれた。あたしは、あなたを産んで、あたしは、あなたに命を与えられ、あなたに生かされている。再び、あたしたちは歩き出した。天気がいいから、裕くんも、あたしも、ご機嫌だ。今の家から、大して遠くはないのに、この辺りに来るのは、久しぶりで、奇妙な気持ちになった。懐かしい、と言い表してしまえばそれでおしまいなのだが、それだけでは終われない感じ。「ねー、ゆめちゃん、今日はお空が、すっごく青いね。きれいだね。」「そうだね。綺麗だね。」あなたに触れた。ずっと憧れていた光に触れた。空は、晴れた。「ねぇ、ゆめちゃん、今日のよるごはん、なぁに?」「ん〜?まだ決めてないよ」「じゃあ、からあげ食べたい。からあげしてよ。」…またか。「駄目。一昨日食べたばっかりでしょ?そんな唐揚げばっかり食べてると、デブになるよ?」「デブって、ジャイアンみたいに?」「そう。ジャイアンみたいに。」「やだー!!」と叫んで、繋いでいる手をブンブンふる。「ねぇ夢ちゃん」こんどは何だ?「おっきくなったら、ぼくとケッコンしてよ!」おー。出来の悪いホームドラマでありがちだ。あるいは、出来の悪い小説。こういう時、何て答えるんだっけ。「んん〜。あたしが今まで貰った、どの指輪よりもいい指輪を用意できたら、考えてあげるよ。」冗談めかして答えた。裕くんは、「わかったッ!」と言った。あたしの左手の薬指には、シンプルな結婚指輪があった。胸元には、シルバーの小さな安っぽい指輪が揺れている。チェーンを通して、ネックレスにしている。健ちゃんが残した、あのタイムカプセル、あのでかい熊の人形のついたえらいファンシーなブリキの缶の中、小学生の健ちゃんからの手紙には、「夢ちゃん へぼくは夢ちゃんがだいすきです。あなたとずっと一緒にいたいです。ぼくのおよめさんになってほしいです。 健 」あたしが書いた手紙の内容と大して変わらなかった。あの頃からずっと、あたしたちの心は一つで、愛し合っていて、そしてそれはあの頃から、今まで、もちろんこれからも、太陽が沈むまでずっと、変わらないもの。手紙と一緒に、小さな布の袋が入っていた。その中には、さらに小さな、シルバーの安っぽい指輪が入っていた。ランドセルを背負った小学生の男の子が、この指輪を買うのにどれ程苦労したか。緊張した様子の小さな健ちゃんが、顔を真っ赤にしながら、お金を握り締めて、中高生の女の子でごったがえすアクセ屋の店内で、あたしのために指輪を探している姿が目に浮かぶ。可愛くて、おかしくて、なんだか泣きそうになる。健ちゃんを愛してる、ジャイアンを愛している、裕くんを愛している。悲しいことなんか一つもない。姿を変えて、形を変えた、たくさんのものを愛しているから、明日も生きられる気がする。そしていつか太陽が沈んだときに、とてめ暖かい気持ちだけ残ればいい。何度だって出会える。裕くんの小さな手は、じーんと暖かかった。空は晴れわたって、青く高く、輝いている。小さな薄汚れたアパートの一室のまん中で、ビデオカメラが回っていた。その前に裸で立っているのは私。恐いから、痛いからって、もう一人のあたしは逃げてしまって、こういう目に会うのはいつも私ばっかりだ。どうして辛い目にあうのはいつも私なんだろう。もう一人のわたしは弱虫で、わがままで、ずるくて、大嫌いだった。あんな奴、死んじゃえばいいのに。お父さんが私の身体にいろいろ変なことをして、痛いことをして、それをビデオに撮った。…はやく…心を閉じなくちゃ…窓のそとは真っ暗で、何か悲しかった。お父さんはつまらない人で、彼は社会のゴミだった。寂しい人だった。可哀想な人だった。ゴミは誰からも馬鹿にされ、さげすまれた。だけれど、そんなゴミにも、一つだけ輝ける場所があった。ネットの掲示板に、私みたいな小学校の低学年〜中学年くらいの女の子に興味を持つ、変な人たちが集まるところがあった。そこに集まる人達の要望にそって、お父さんは私の身体にいろいろなことをして、それをビデオに撮って、その映像をアップした。社会のゴミは、ネットの世界では、「神」と呼ばれた。寂しい人だった。可哀想な人だった。彼はどんどんビデオを撮った。お金儲けまで始めた。私の身体はどんどん傷だらけの、汚い身体になった。自分を守るために、私の心は分かれ始めた。楽しい時は、全部わたしが出できた。辛い時ばかり、私が出された。…そのうちに、全部私のものにしてやるんだから…撮影が終わって、土砂降りの雨の中、何も持たず裸足で駆け出した。私だって、辛い。怖いし、痛いし、悲しい。どうして、私ばっかりこんな目にあうんだろう。お父さんも、わたしも、みんな死んじゃえばいいのに。そう思って、自動販売機の隣なしゃがみ込んで、泣きながら、雨に打たれていた。こうしていれば、じきに、あたしが出でくるだろう。その時だった。急に、頭の上の雨が止んだ。驚いて見上げると、同い年位の男の子が、私の頭の上に、黄色い傘を差しかけていた。名前も知らない子だった。その子が言った。「風邪ひいちゃうよ?」私が黙っていると、「口きけないの?名前は?」などと聞いてくるので、「…ゆり」とだけ答えた。「ゆりちゃんか。あ、僕の家近くなんだ。この傘、貸したげるよ」とにっこり笑って言って、黄色い傘を残したまま、走っていった。変な子だ。男の子のくせに、笑顔がとても可愛かった。黄色い傘の持ち手の部分に、マジックで「裕」と書いてあった。…裕くん…か。気が付くと、私でもわたしでもない、私でもわたしでもある自分に、なっていることに気付いた。真っ暗で、雨ばかりだった。地獄みたいな毎日だった。だけれど、もしかしたら明日もあの子に会えるかもしれない。もしかしたら明日、空は晴れるかもしれない。ゴミの子の人生に、光なんてあるはずないのに、何か、本当に小さな、暖かい光を、見た気がした。〈終〉
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激しく求め合って朝まで全てを出し切りました彼と別れた後は彼の逞しさが私の中にまだ納まっているようでした落ち着いた頃に彼の逞しさを思うたびに身体が疼き濡れてきます自分で慰めても慰めきれずに夫を誘いましたがやはり中途半端でした彼からの連絡を待つ私はまるで恋焦がれる乙女の心境です彼に奪われたいのです、彼に許しを請うまで犯されたいのです、彼に嫌と言うほど突かれてドバドバ出されて孕ませてほしいのですこんな純真無垢な恋愛を結婚直後から望んでいました
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熟した主婦、寂しい人妻が貴方の入室をお待ちしております
今日もリストカットをした。我ながら、綺麗に切れた。だんだん、繰り返す…。どんどん、安心感を覚える。いつから、素敵な刺激を得たかというと、心許せる人に裏切られたから。裏切られ、心許したことを後悔し、だんだん時間が立つといつしか殺意が芽生えてきた。殺意が芽生え、毎日、毎日、自分を責めていた。後悔と殺意と許せた人に対しての執念が自分を苦しめる。いつしか、相手を消すのではなく、自分を傷つけることによって、止められるような気がしてならなかった。そっから、リストカットの始まり。 ねぇ…、あなたは気付いてますか?私があなたのことを思ってリストカットをしていることを。気付いてください、私を裏切ったことを。気付いてください、私があなたに殺意を抱かせたことを。気付いてください、もう、昔みたいに弱くさせてないこと。気付いてください、あなたをどれだけ愛していたこと……。
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【セフレ募集掲示板】
リストカット…、それは自分の体に刃物類で傷をつけること。傷をつけることによって、自分自身の存在の確認、安心感、現実逃避になること…。普通はリストカットと聞くだけで周囲は顔を濁らすが、私には素敵な行為だと思う。だって、ただ、腕に傷をつけることによって、痛みが先にきて嫌なことを考えさせなくなってしまう。頭の思考回路が麻痺してくれる。傷をつけることで自分自身、変に安心してしまう。そして、殺人にもならない。なんて、お得だろう…。今日もリストカットを楽しむ。明日も明後日もずっとずっと…。腕が腐って切れるまで…。……、一体、私には、いつ安らぎが来るんだろう…。
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人妻セフレ募集掲示板
そっと外せばよいかな?ホすると鈴木先生起きてしまいました!焦る自分ソ「先生ごめんねホ起こすつもりなくて!」『んー…。ふぁ〜…。大丈夫だよ(笑)』寝起きの先生カッコイイです~笑ってるし!「私帰ります!」そう言って逃げるように帰ってきちゃいました…。布団に横たわって……先生の事を思い出す。体があつくなります。Kissして…。気持ち確かめて…。もう一度Kiss。それだけで感じてしまうだろう…だって今も濡れてしまっているんだから…私はMだと思う。言葉で焦らされたい。…きっとおねだりしてしまう…あのハスキーな声とタバコの香り…下の口に入れた指が激しく動く。「あっ…ん…」(先生辞めないで…意地悪しないで…)「…やだぁ…ん…」もう片方の手で乳首を苛める。(先生もっとして…。)
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私は中学に通う2年生通学時にはいつも指定されたジャージを着て登校。成績は残念ながらぱっとせず、地元で有名な塾に入っているけど…親曰くお金をドブ川に捨てているようなものって言われる。私だって好きで行ってるわけじゃない。でも…。だってさ…。…いるんだもん。あっ…来た。今日も手首の部分のシャツがチョークで黄色☆『鈴木先生!』「おぉ〜なんだ希じゃん!あれ?お前今日授業あったっけ?」『ん?ないよ〜。でも英語頑張りたくてさ♪』「偉い!じゃあ端のClass使えよ。今日は空きだから」そう言って鈴木先生は別Classへ入って行った。(本当は先生に会いに来たんだよ…気づいてよ☆)なんて勝手に思ったりしながら部屋に入った。暫くプリント片手に悩んでいると鈴木先生が顔を出してくれた。「進んでる?」『ビックリした!突然何?』可愛くない反応。わかってるけどこれしか出来ません(:_;)「寝に来たんだよ。時間になったら起こして」『えっ!?あっ…はい』……静まる室内。……。(教えに来てくれたんじゃないの?でもどうしよう☆嬉しい!寝顔みちゃおっ(^^)…疲れているんだな…このままにして帰ろう邪魔しちゃいけないもんねホ)部屋を出ようとしたらカバンの紐が先生の頭の下敷きになっていることが発覚☆
腕に抱いた身体は、確かに温かかった。あたしの身体と、膨らんだ小さな光を、抱く身体は、確かに温かかった。その身体には、ちゃんと中身が入っていた。胸に耳を当てがうと、トクン トクン と生きている音がした。ふと見ると、彼の後頭部には、小さな広場が出来ていた。その光景は、木を伐採され、ところどころに穴が空いたようになっているアマゾンの熱帯雨林を思い起こさせた。上空からみた様子は、丁度こんな感じだった。環境保護の必要性を訴えかけてくる、素晴らしいハゲかけの頭。あの育毛トニックは効かないことが、今ここに証明された。肉厚の大きくて優しくて温かい手が、あたしのもうパンパンに膨れ上がったお腹をさすった。中で、命が くるり、とひとつ回った。空には、美しい三日月が輝いていた。…あぁ…あ…ん…いい…あぁぁ…きもちいよぉ…巨大な歓楽街の端にある、ホテルの中。ベットの中。大袈裟に声をあげれば、オトコ達が喜ぶことは、経験から学んだ。オトコ達を喜ばせれば、それだけ見返りが大きいことも、知った。それに…この時だけは、生きていることを感じられた。生きていれば、いつか、また会える。彼はそう言った。嘘かも知れない。無理なことかも知れない。だけれど、賭けてみる価値は、あると思った。だって、絶望に溺れかけていたあの日、あたしは奇跡に触れた。あの温かくて小さな手が、あたしを生かした。本当に出会えた、と思った。いろいろが終わって、パンツを穿いたあたしは、帰る支度を始めた。こんなところで、こんなオッサンと夜を明かすつもりなどさらさら無かった。たまに、朝まで居て欲しい、なんで言う奴もいるけれど、そんなのは、マジで超ありえねぇ 話。あたしが売ってるのは、夢だ。若いオンナとやれるという夢。夢は夜のうちに仕舞いがつくもの。そう相場が決まってる。朝起きてからも夢が続いてる人間なんてのは、薬中に違いない。ホテルを出て、コンビニでおにぎりを買った。このあたりの店で、大した金額でもないのに万券で支払いをする女は、だいたいあまり人には言えないような事をしている。あたしの前の女も、万券で支払っていた。そしてもちろん、あたしも。おにぎりを食べながら、歓楽街を歩いた。こんな汚れた街の道端で食事をするのは、あたしとカラスくらいなものだろう。たくさんの人々とすれ違った。だけれど、その中には居なかった。探してみたけど、居なかった。こんなに人が溢れているのに、まだ、出会えない。街には、人々の声、大音量の音楽、眩しいくらいのネオンの光が溢れている。だけれど、此処は、とても寂しい所だ。寂しい人間が、傷を抱えた人間が、その弱さを隠しながら、たくさん集まってくる、寂しい所だ。そんな所から、おにぎりをかじりながら見上げた空には、星もなけりゃ、月もなかった。そこにあるのは、闇だけだった。小さなアパートの一室のベットの中。あたしの身体は、彼の温かな腕の中にあった。キスをした。彼を、愛している。健ちゃんとは、恋に落ちた。どこまでも深い、はまったら抜け出せない底無しの沼のようなところに落とされた。幼い二人は、汚れた沼の中で、もがき苦しんだ。そして、彼は、溺れてしまった。弱かったわけじゃ、ない。生き続けるには、過酷すぎた。不幸だったわけじゃ、ない。彼と恋に落ちたことを、誇りに思う。愛しい人に出会うのは、とても難しい。「…ねぇ、夢ちゃん?今、何考えてたの?」そう言ってジャイアンが顔を覗き込む。あたしは黙って微笑んだ。この人とは…あたしに光を与えてくれた、この人とは、落ちないで、どこまでも明るい方へ向かって、上っていきたい、と思う。何だか少し、苦しくなってきた。痛い。苦しい。その瞬間に、ふと、頭に浮かんだのは、最期に笑った、健ちゃんの顔だった。「荷物を軽くして、また始まるんだ。あなたには、何度だって出会うよ。必ず、見付けるよ。姿を変えても、形を変えても、何度だってあなたのところに行くよ。」あれは健ちゃんの口から出た言葉ではないのに、あたしの頭の中の、最期に笑った健ちゃんは、はっきりそう言った。カーテンが揺れて、夜空が見えた。月はもう、満ちていた。
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予定時間の少し前に私は店に戻った。商店主が顔を覚えていてくれて、「もうすぐ、戻ると思いますよ。美咲ちゃんが来るまで、木村さん何時もここで待っていますから。」「そうですか。それでは少し待たせてもらいます。」私は店の邪魔にならない様、店の脇に置かれたビール箱に腰を下ろして待った。冬の陽射しは、既に西に沈みかけていた。パタパタと音がすると、遠方から車が店に向い走って来るのが見えた。小さなミニバンだ。沙織が運転席から降りて、そのまま荷台の方に向う。久しぶりに見る沙織の姿だった。私は沙織のその姿に引かれる様に、その店の入り口に立った。私を見て、商店主が、「帰ったようですね、呼びましょうか?」優しく声をかけてくれた。その時、「パパ!・・パパ!・・」大きな声で私を呼ぶ声がした。沙織の横を走りぬけ、美咲が私めがけて走ってきた。凄い勢いで美咲が私に飛びつく。「パパ・・迎えに来たんだね・・パパ。」美咲を抱きしめながら、私は沙織の方に目を向けた。沙織が私を見ていた。ジッとその場に佇み、私の方を見ている。私は美咲の身体を離し、沙織の方へと歩み寄って行った。沙織の表情がハッキリと確認できる距離になると、私達はお互いを見つめ合っていた。しばらくして・・沙織の目から大粒の泪が流れ出てきた。泣き顔に笑みをうかべ、複雑な表情の沙織を私は抱きしめていた。その時私はハッキリと気がついた。あの時の沙織が、必死に戦う母の姿であった事に。沙織は戦っていたのだ。美咲のために必死になって戦っていたのだ。だから・・今度は私が2人の為に戦う番なのだと・・そう思った。「よく頑張ったね・・これからは僕が頑張る番だ。」私は沙織を抱きしめながらそう言った。沙織は肩を震わせ、何時までも私の胸の中で泣きじゃくった。「パパ・・美咲、又、お家に帰えれるの?」「いや、ここの方が美咲の身体には良さそうだから・・今度はパパがここに来る事にしたよ。」「本当? パパ・・本当だね・・。」美咲は嬉しそうに笑った。私は、やっと長い旅の終わりを感じた。インターネットで始まった長い旅が、今そのインターネットによって終わりを迎える事が出来た。冬の陽は既に西の彼方にその姿を消していたが、私達家族に、新たなる陽の登る事を確信出来た瞬間でもありました。 <完>
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新聞社の受付でその記事を書いた記者に面会を求めた。応接室に案内されて待つ間、記事を書いた記者がどんな人物なのか、とても気になった。しかし、応接室に入って来た記者を見て、それが二十歳代の女性記者だったのには驚いた。「お待たせしました。三村と申します。私の書いた記事の事で、何かお話があるとお聞きしましたが・・?」三村と名のる女性記者は、椅子に腰を下ろし、丁寧な口調で尋ねてきた。私は彼女に、此処に来た経緯を説明した。女性記者は真剣な表情で、黙って私の話聞いていたが、私が話し終えるのを待ち、「失礼ですが・・美咲ちゃんのお父さんですか?」女性記者の口から予期せぬ名前が出た。思わず、「はい、そうです。」私はそう答えていた。「美咲ちゃんが話していた通りのお父さんみたいですね。」記者はそう言って笑った。私は胸が詰った。(美咲が私の事を、・・・私の事を・・。)「私は記者をしていて、本当に良かったと思う事があります。私の書いた記事が切っ掛けで、人が幸せになれた時、そんな時は本当にこの仕事をやってて良かったと思います。記者冥利とでも言うのですかね。」三村と言うその女性記者は、嬉しそうにそう私に話した。女性記者に教えてもらった住所は、此処から少し離れた地域であった。訪れるのは翌日にし、今夜はこの地に泊まることにした。次の日、私は教えられた場所へと向った。電車、バスと乗り継いで行くと、次第に周囲の景色が変わってきた。高い建物が無くなり、田や畑・・次第に山が迫って来る。私が乗ったバスはその手前の町に着いた。此処から先が過疎化した村につながっているそうだ。此処は、又、沙織の住んでいる町でもあった。狭い町なので、記者から教えられた商店はすぐに判った。スーパーマーケットの様なその店の奥に向かい声をかけると、商店主らしき人が出て来た。「木村さん? 仕事に出ましたよ。帰りですか? そうですね・・いつもは4時頃ですかね。その頃に又いらっしゃってはどうですか?」どうやら、沙織は一足早く仕入れを終え、出かけたようだ。「あの・・?」私は商店主らしき人に尋ねた。「子供も一緒ですよね?」「美咲ちゃん? いや・・あの子は学校ですよ。休みの日は一緒に行ってますけど、今日は違います。あの子も4時には此処に来ますよ。」「そうですか。学校は近いですか?」「そうね・・20分位かな? この道を真っ直ぐ行けば判りますよ。小さな町ですから。」男は笑いながら話した。「どうもありがとうございます。後でまた来ます。」私はお礼を述べた後、学校に行って見る事にした。15分も歩くと町外れに出た。学校はすぐに判った。小さな学校で、校舎も一棟だけの、如何にも田舎の学校と言う雰囲気だ。学校の中に入ると目立つので、外から様子を眺めていると、校舎から生徒達が出て来た。服装から見ると体育の時間の様に見える。慌てて姿を塀の影に隠した。私の目が、生徒の中の一人に自然に行った。成長した美咲がそこにいた。(美咲・・大きくなったな・・)私は目頭を抑え、沙織に感謝した。美咲に逢うのは沙織の許可が出てからと決めていた。(全ては沙織に逢ってからだ・・。)暫くの間美咲の姿をジッと眺めていたが、まもなく私は学校から離れて行った。
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